古い専門書の買取は、引き取ってくれるだけでも [買取体験談 あれこれ]
部屋を大きく占有している専門書をどうにかしようと、買取をサイクルブックスにお願いした。キャンペーン中ということで、査定額+1000円という。
買取は慣れたものだけに、あまり期待はせず。それは、買取価格は、店により様々だけに、+1000になっているかなっていないかは、実際には分からないもの。相場が分からないから。それでも、丁寧な対応で、そこは噂通り。
今回は、専門書という売りにくいものがメインで、しかも、比較的古く。古いというのも、ここ数年というレベルではなく、10年、20年前というもの。
地方の新聞社から発売されている分厚い年鑑モノがいくつか、これが、冊数は少ないものの重さで言えば半分。1箱20kgを2つ出したのだが、その半分がこれ。
残りは、専門書ではあるのだが、業務用という感じ。大学でも使いそうではあるが、何分、年代が古い。
送料は、2つで4000円ほど。着払いで、こちらは一銭も払っていない。結果は、買取価格は2500円ほど。これをどうみるかで、評価が分かれる。
経過した年数を無視して、定価だけを基準にすれば、総額20万円ほどが、2500円では1%ほどじゃないかとなる。
ただ、本にも鮮度があるというか、プレミアが付くような本じゃない限り、発売日が新しい方が高く、古い方が安い。そう考えると、これらの本は、ほとんど底を打った状態に見える。
送料で4000円、買取価格で2500円で、6500円ほどを出していることを考えると、あれらの本で、これを回収できるかと考えると、時間はかかりそうだが、無理でもなさそうな。
なぜ、そう言えるかというと、古いなりにも、値段が付く本が何冊かあるため。アマゾンで、中古の販売価格を見れば、大体の値段が分かるため。
これが、オークションなどだと出たとこ勝負で分からないが、アマゾンの場合、古本屋も加わり、中古の本を販売しているため、相場の目安になる。
それでも、人気の本じゃない限り、いくら値段を下げても、いつ売れるかは分からない。気長に売れるまで待てるならいいが、例え、それで一部が売れたにしても、大半の本が残る。
本をよく買う者としては、本はできるだけ捨てたくない。その捨てられない本を引き取ってくれるというところが大きく、それで、2500円だけでも出たら御の字じゃないかと。
今回は、古い本で、とても高値で買ってもらえるような本でもないから、よくしてもらった方ではないだろうか。
中には、目当てのモノがないと、問答無用で買取できないと全部持って返るよう言うところもあるが、そんなこともなく。
買取は慣れたものだけに、あまり期待はせず。それは、買取価格は、店により様々だけに、+1000になっているかなっていないかは、実際には分からないもの。相場が分からないから。それでも、丁寧な対応で、そこは噂通り。
今回は、専門書という売りにくいものがメインで、しかも、比較的古く。古いというのも、ここ数年というレベルではなく、10年、20年前というもの。
地方の新聞社から発売されている分厚い年鑑モノがいくつか、これが、冊数は少ないものの重さで言えば半分。1箱20kgを2つ出したのだが、その半分がこれ。
残りは、専門書ではあるのだが、業務用という感じ。大学でも使いそうではあるが、何分、年代が古い。
送料は、2つで4000円ほど。着払いで、こちらは一銭も払っていない。結果は、買取価格は2500円ほど。これをどうみるかで、評価が分かれる。
経過した年数を無視して、定価だけを基準にすれば、総額20万円ほどが、2500円では1%ほどじゃないかとなる。
ただ、本にも鮮度があるというか、プレミアが付くような本じゃない限り、発売日が新しい方が高く、古い方が安い。そう考えると、これらの本は、ほとんど底を打った状態に見える。
送料で4000円、買取価格で2500円で、6500円ほどを出していることを考えると、あれらの本で、これを回収できるかと考えると、時間はかかりそうだが、無理でもなさそうな。
なぜ、そう言えるかというと、古いなりにも、値段が付く本が何冊かあるため。アマゾンで、中古の販売価格を見れば、大体の値段が分かるため。
これが、オークションなどだと出たとこ勝負で分からないが、アマゾンの場合、古本屋も加わり、中古の本を販売しているため、相場の目安になる。
それでも、人気の本じゃない限り、いくら値段を下げても、いつ売れるかは分からない。気長に売れるまで待てるならいいが、例え、それで一部が売れたにしても、大半の本が残る。
本をよく買う者としては、本はできるだけ捨てたくない。その捨てられない本を引き取ってくれるというところが大きく、それで、2500円だけでも出たら御の字じゃないかと。
今回は、古い本で、とても高値で買ってもらえるような本でもないから、よくしてもらった方ではないだろうか。
中には、目当てのモノがないと、問答無用で買取できないと全部持って返るよう言うところもあるが、そんなこともなく。
同じ本の大量買取は、微妙な雰囲気 [買取体験談 あれこれ]
我が家には、同じ本が大量にあったりもする。普通に欲しい本を買っていると、そんなことはないのだが、買わざるを得ない状況もあるような、ないような。
どういうことかというと、今はどうだか知らないが、ホントに本人が書いたのか?というような政治家、○○先生などと呼ばれている人が本を出すと、気を使って、それなりに大人買いしたり。
私が、ゴマすりした訳ではないのだが、そんな本がダンボール1個分、定価1500円の本が数十冊ほど、転がっていたりする。
内容としては、国の政策でこうなって、こんないいことがありましたという話で、本の出版を経由して集金してるようなことなんだろう。ただ、強制して買わされたら問題なのだが、気を使ってとなると、仕方ない話。
そんな本は、最後はどうすればいいのか。売るにしても、流行の本でもなく、値がつくかどうかも怪しい。しかも、ネットで書籍の買取だと同じ本なら2冊以上はダメというのはよくある話。
かといって、そのままダンボールに入れて捨ててしまえというのは、子供の頃から本を買ってきたこともあり、なんとも忍びない。
結局、行き着けの古本屋さんに、他の本と一緒に売りに行くと、やや困った様子ながら引き取ってくれた。タダ同然だが、タダでも捨てられないこちらにしてみれば有難い話。
たまたま、その古本屋に入りたてのバイトさんがいて、同じ本を大量に持ってきたのがよほど気になったのか、裏では店の主人に『どういうことなんですかねぇ』と。
『仕事の関係で買わされてんだろ』との小声が、本棚にはさまれている私の耳に。盗品か、業者がお荷物を持ってきたとでも思われたのかもしれない。
片付いたお陰で肩の荷が下りたようなところもあるのだが、邪魔なだけの本というのも、なんとも。
どういうことかというと、今はどうだか知らないが、ホントに本人が書いたのか?というような政治家、○○先生などと呼ばれている人が本を出すと、気を使って、それなりに大人買いしたり。
私が、ゴマすりした訳ではないのだが、そんな本がダンボール1個分、定価1500円の本が数十冊ほど、転がっていたりする。
内容としては、国の政策でこうなって、こんないいことがありましたという話で、本の出版を経由して集金してるようなことなんだろう。ただ、強制して買わされたら問題なのだが、気を使ってとなると、仕方ない話。
そんな本は、最後はどうすればいいのか。売るにしても、流行の本でもなく、値がつくかどうかも怪しい。しかも、ネットで書籍の買取だと同じ本なら2冊以上はダメというのはよくある話。
かといって、そのままダンボールに入れて捨ててしまえというのは、子供の頃から本を買ってきたこともあり、なんとも忍びない。
結局、行き着けの古本屋さんに、他の本と一緒に売りに行くと、やや困った様子ながら引き取ってくれた。タダ同然だが、タダでも捨てられないこちらにしてみれば有難い話。
たまたま、その古本屋に入りたてのバイトさんがいて、同じ本を大量に持ってきたのがよほど気になったのか、裏では店の主人に『どういうことなんですかねぇ』と。
『仕事の関係で買わされてんだろ』との小声が、本棚にはさまれている私の耳に。盗品か、業者がお荷物を持ってきたとでも思われたのかもしれない。
片付いたお陰で肩の荷が下りたようなところもあるのだが、邪魔なだけの本というのも、なんとも。
古本屋のおじさんとの話 [はじめに&思うこと]
友人のお父さんが古本屋を営んでいて、そのときにいろいろ聞いた話。本がたくさんあるにはあるのだが、おじさんに買ってもらうとなると、無理して高く買おうとしそうで、逆に気を使って買ってもらったことはない。
古本というと、独特の雰囲気で、本屋とも違い、地味さがある。率直に言って、儲かってそうにないというか。そんな印象がある。
そのおじさんから、聞いた話では、店に買いに来る人は、一時よりも少なくはなったが、古本屋同士の市場というか、セリのようなものがあり、そこで、所有するプレミアな書物を売買するから、なんとかやってるとか。
それで儲けられるかどうかは、古い本の目利きがどのくらいできるかにかかっていて、何でも、家業を継いだばかりの頃は、価値のあるものを格安で流してしまい、ずいぶんと損したという辛い経験も。
その頃は、ネットで古本を売るような、アマゾンやヤフーオークションなどもない時代。それでも、値段のつけ方を間違えると、それなり本を買いに来る人がドンドン来るというから、同業者なのか、個人の目利きができるものなのかは知らないが、そういうものという。
たまにガッチリマンデーだったか、個人で高く売れる本を判断でき、儲けている人がいる話もでていたが、なかなか簡単に真似できるようなことでもなさそうだ。
やはり、それをするためには、変化する価格情報を入手できたり、情報通じゃないと無理なんだろうな。
なんども売り買いしていると、たまに買った金額よりも高く売れたりはするのだが、それも、たまに出るホームランのようなもので狙って出来たことはない。
そんな話も、そのうち。
古本というと、独特の雰囲気で、本屋とも違い、地味さがある。率直に言って、儲かってそうにないというか。そんな印象がある。
そのおじさんから、聞いた話では、店に買いに来る人は、一時よりも少なくはなったが、古本屋同士の市場というか、セリのようなものがあり、そこで、所有するプレミアな書物を売買するから、なんとかやってるとか。
それで儲けられるかどうかは、古い本の目利きがどのくらいできるかにかかっていて、何でも、家業を継いだばかりの頃は、価値のあるものを格安で流してしまい、ずいぶんと損したという辛い経験も。
その頃は、ネットで古本を売るような、アマゾンやヤフーオークションなどもない時代。それでも、値段のつけ方を間違えると、それなり本を買いに来る人がドンドン来るというから、同業者なのか、個人の目利きができるものなのかは知らないが、そういうものという。
たまにガッチリマンデーだったか、個人で高く売れる本を判断でき、儲けている人がいる話もでていたが、なかなか簡単に真似できるようなことでもなさそうだ。
やはり、それをするためには、変化する価格情報を入手できたり、情報通じゃないと無理なんだろうな。
なんども売り買いしていると、たまに買った金額よりも高く売れたりはするのだが、それも、たまに出るホームランのようなもので狙って出来たことはない。
そんな話も、そのうち。
本は昔から好きではあるが... [はじめに&思うこと]
本棚に並ぶ本を見れば、どんな人かが分かると言われている。それが、自分が目指す方向が分かるということなのか、自分の考えにあった本だけ買うからなのか。
子供の頃は、よく祖母から貰ったお小遣いで本を買い込んでいた。本を買うということは、知識や知恵につながるということで、お小遣いを貰いやすかったから。
そうなると、本を買ったようにして、貰ったお金を遊びに使いそうだが、そんなこともなく。どうも、真面目な子供だったようで、ほとんどを本に使い、歳の割には難しい本を買ったり。
難しい本が並んでいると、なんとなく自分が賢くなったような気がして、要するに自分なりにカッコつけていたんだろう。結果はどうかというと、買った本で最後まで読んだ本は、2,3割程度。
問題は、ここから。本を買うクセのようなものがあるため、今でも買う方なのだが、本は意外にがさばり、しかも、増えると結構重い。そう、保管する量にも限度がある。
さらに、この10年ほどで引越しを3回しているうちに、本を運ぶのが大変で、自分の周りに必要な本だけあればいいという方向に考え方が変わってしまい、溜まった本をドンドン売ることに。
このブログは、売ったときに、これは納得できん!という買取、意外に高く売れたぞ!などいろいろあるため、それをネタにああだこうだと書き立てるブログです。
あくまでも体験談なので、古本買取業者全てに言える話ではないので、念のため。
子供の頃は、よく祖母から貰ったお小遣いで本を買い込んでいた。本を買うということは、知識や知恵につながるということで、お小遣いを貰いやすかったから。
そうなると、本を買ったようにして、貰ったお金を遊びに使いそうだが、そんなこともなく。どうも、真面目な子供だったようで、ほとんどを本に使い、歳の割には難しい本を買ったり。
難しい本が並んでいると、なんとなく自分が賢くなったような気がして、要するに自分なりにカッコつけていたんだろう。結果はどうかというと、買った本で最後まで読んだ本は、2,3割程度。
問題は、ここから。本を買うクセのようなものがあるため、今でも買う方なのだが、本は意外にがさばり、しかも、増えると結構重い。そう、保管する量にも限度がある。
さらに、この10年ほどで引越しを3回しているうちに、本を運ぶのが大変で、自分の周りに必要な本だけあればいいという方向に考え方が変わってしまい、溜まった本をドンドン売ることに。
このブログは、売ったときに、これは納得できん!という買取、意外に高く売れたぞ!などいろいろあるため、それをネタにああだこうだと書き立てるブログです。
あくまでも体験談なので、古本買取業者全てに言える話ではないので、念のため。






