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防犯に力を発揮!低価格でも、ホンモノに見える ダミー防犯カメラ [見ためで防犯 ダミー型]

防犯カメラに、いろんなタイプがあるように、それと同じくらいたくさんあるのが、ダミー防犯カメラ。ダミー(ニセモノ)だけに映像は映らないのだが、防犯カメラ同様に役に立つ。

ただ、ダミー防犯カメラにも、ピンからキリまであり、全てがよくできてるというわけでもない。モノによっては、おもちゃにしか見えないものや、ホンモノの防犯カメラの部品を使ったもの、ランプが点灯するものなど様々。

私の家のように、誰が何をしているかまで知りたい場合は、映像が残せる防犯カメラになるが、空き巣や泥棒よけとしては、あるとないでは大分違う。

我が家では、防犯カメラを設置する前に、空き巣に遭ったこともある。土日になると、決まって、家族で外出していたところ、ある日、日曜日の夕方なのだが、家に入ると誰かが入った痕が。

庭側にあるサッシのカギ近くのガラスが割られ、そこから出入りしたという。引き出しの中は荒れていたが、部屋が荒らされてるというほどでもない。

もちろん、すぐに、警察へ連絡。10人ぐらいは来ただろうか、警察官があれだけ来ると安心する。やはり、誰かが勝手に家に入ったというのは、気味が悪く、母はずいぶんと驚いていた。

特に何かがなくなっているとか、お金がなくなっているということもなく、おそらく手ぶらで帰ったんじゃないかと、半ばバカにして、空元気で話していたら、庭先で果物ナイフが見つかり、思わず息を呑んだ。

この果物ナイフ、私の部屋にあったもので、病院に入院していたときに使っていたもの。お見舞いやおすそ分けなど、使う機会は多い。

2階にある私の部屋で、それを見つけ、家の中をうろちょろして、逃げるときに庭に捨てていったらしい。もし、中にまだいる頃に、帰宅して出くわしていたらと思うと、危なかった。その後、警察から捕まえたという話もなく、どうなっているかも分からない。

このとき、ダミーでも防犯カメラがあれば、空き巣には遭わなかったかもしれない。空き巣は、入念に下見をするため、いるかいないか確認はしていたはず。玄関の門に、愛犬注意というステッカーはあるが、役に立たなかった。

ダミー防犯カメラは、数百~数千円。電池で動き、配線の必要がないため、ねじ止めするだけだから、三脚とネジ止めするためのドライバーがあれば済む。

『コロナ電業 Telstar ドーム型ダミーカメラ TD-2400』は、実際にあるドーム型防犯カメラ TR-2400CDのダミー。カメラが向き出しだと、ちょっと露骨過ぎて、物々しいとなると、ドーム型はいい。このダミーカメラは、ホンモノのTR-2400CDと同型でパーツも共有しており、リアル感がある。

『ドーム型ダミーカメラ ABTECK-038』は、壁からぶら下げるタイプ。ドーム型をつけたいけど、どうしても付けられそうなところがないとなると、これになる。

防犯カメラがあるぞと強調するなら、 見るからに防犯カメラという定番タイプもある。同型のホンモノがある 『コロナ電業 Telstar アルミ合金製本格仕様ダミーカメラ TD-855』、『赤外線型ダミーカメラ』、『ワイヤレス型ダミーカメラ WI-1400A』など。

ダミーカメラの使い道としては、監視したいエリアの優先度に応じて、ホンモノのとダミーを組み合わせて設置することで、コスト削減にもつながる。お店などで複数の防犯カメラの設置では、全てがホンモノとは限らない。

ワイヤレス防犯カメラのダミーの方が、もともと、ワイヤレス型は電源ケーブルだけで設置できるため、派手な配線が必要ない分、設置しているときに見られても、比較的、ダミーとばれ難いかもしれない。

天井や壁の上の部分に、設置するため、近づいてみることはないため、ちょっと作りがあまくても、ホンモノには見える。それでも、どこから見てもホンモノと区別が付かないのがいいとなれば、ちょっと割高だが、実物があるタイプになる。

これらは、中に乾電池を入れ、いかにも防犯カメラが動いているような、LEDランプが点灯したりもする。ダミー防犯カメラの中には、自動首振りするものもあるが、その分、電池の減りが早くなり、動きがあることでスキもできるため、お勧めはしない。

ダミーでも高いものでは、1万円以上するものもあるのだが、それなら、使えるホンモノの防犯カメラを取り付けた方がいいような気がする。

前回、防犯カメラも、寿命があると書いたのだが、壊れたら壊れたでダミーとしても使えるため、我が家ではガレージに取り付けている。ダミー用のようにランプは付かないものの、壊れても活用の仕方はいろいろある。

   

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