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充電式でコンパクトだから、どこにでも置けて、何かが動いたり、音がしたら録画 小型ビデオカメラ [置いて自動録画 小型ビデオ]

室内録画となると、ネットワークカメラは、スマートフォンで現在の映像を確認できて便利と書いたのだが、誰かが部屋や家に入ってるんじゃないかと気になるときは、小型ビデオカメラが簡単に使えて便利かもしれない。

賃貸住宅や寮などでもそうだが、ちゃんとしてるところは、カギを替えたりもするが、そのままというところも少なくない。そうなると、管理人がカギを持っているのは当たり前だが、前の住人がカギを複製して持っていることもあり、考えてみると賃貸では、自分以外の誰かが入れるもの。

今年だったか、ニュースで、建物を管理する管理人本人が、合鍵を利用して、住人の部屋に忍び込み、お金を頻繁に抜き取っていたという事件があり、そのときの防犯カメラの映像が証拠で事件として明らかになったことがある。

こういう玄関からカギを使って普通に入る場合、こん跡が残り難く、盗まれたことが分らないように、お金をある程度残して取ったりもするため、気づかれにくい。

今は、スマートフォンやiPadなどのタブレット端末でネットを利用する人も多く、この場合、自宅に固定されたネット環境がないため、ネットワークカメラが活用できない。

こうなると、屋外からリアルタイムで監視することはできないため、普通に録画機能の付いた防犯カメラを使うか、もっと簡単に手軽にできる動体検知機能付き小型ビデオカメラを使うか。

この動体検知機能付きビデオカメラ、何かが動いたときに録画を開始するというもので、録画機能付き防犯カメラのように使えるのだが、留守中に使うなら長時間使えるものが前提になる。

動体検知機能付きビデオカメラで、バッテリーのみで動くタイプだと小型のモノは、稼働時間が短く、長時間使うなら、据置き型か、バッテリーの他にアダプターなどの外部電源でも動くものが必要。

据置き型で、どこに置いても違和感がないとなると、『Broadwatch 【12時間録画】デスククロック型ビデオ 動画感知機能(1600*1200pix) リモコン付』などの時計型がある。

これは、動画を1280x960 ピクセルという高画質で録画でき、赤外線リモコンも付属。デジタルクロックで普通に時計としても使うことができ、秒針のある置時計タイプと違い、時計の動く音も入らず、録画できる。

充電して使うこともでき、電源ケーブルをつなげたままなら、連続使用もできる。ただ、付属のケーブルがUSBなため、パソコンにつないで充電するなら問題ないが、家庭用コンセントに差し込んでつかうなら、『PLATA ( プラタ ) USB-AC アダプター 2ポート ( 合計 1000mA ) 仕様』などが必要。

また、録画するために、microSDカードが必要で、使用できる最大容量では、『Transcend microSDHCカード 32GB Class4』なども別途必要。下の動画は、メーカーが提供する1280x960の動画サンプル。



動体感知の他に、音声感知で録画を行なうというものもあり、それが、『Broadwatch 【音声感知起動 500時間待機(2000時間オプション有り)】 高画質音感ミニビデオ 32G対応』。

動体感知では、常に映像を機器がモニターし続け、変化があれば録画ということになるのだが、音声感知は音の変化で録画を開始するため、待機時の消費電力が少なく、充電すれば長時間使えるのが特徴。

こちらは、動画は、640x480 ピクセル。使用するmicroSDは、別途必要で最大32GB。USBケーブルで充電するため、家庭用コンセントでは同様にUSB-ACアダプターが必要。

ネットワークカメラも、低価格の割に性能がいいものがあるのだが、この動体検知・音声感知機能付きビデオカメラも、低価格では負けていない。

数年前に比べ、性能はまちまちだが小型の製品がドンドン発売されたことで、価格が半値以下、80%OFFなど安いものが目立つ。

以前、オフィスで社員が話していた会話が、上司に話していないのに、内容を知っているということがあり、頼まれて盗聴器がないか探したことがある。結果は、簡易的な盗聴器発見器だったこともあり、見つけることができなかった。

考えてみると、盗聴器は、音声を常に電波で送り続けるため、この電波がもとで見つけることができる。これが、動体感知機能などがある小型ビデオカメラを使うと、映像と音声を保存し、電波を飛ばさない。こうなると、盗聴器発見器では分らない。

防犯にも役立つ、便利なグッズなのだが、使い方次第というところはどんなものにも付いて回る。

  

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