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留守中に勝手に電気が点くだけで防災効果大!室内照明を自動で点いたり消したり、一人暮らしでも安心できる 留守リモコン&るすばんリモコン [留守中に照明を自動オンオフ 照明で防犯]

我が家に、空き巣が入ったという話は、以前に書いたのだが、やはり、家の中に怪しい人間が入ったというのは気味が悪く、その後、しばらくは、夕方に外出する際は、茶の間の電気を点けっぱなしにし、ラジオやテレビをつけたまま出かけていた。

外から見たときに、誰かが家にいるようにということなのだが。たまに、夕方に外出して、その日の夜に帰ってくるなら、それでもいいが、平日に、朝から夜まで誰もいないとなると、毎日、電気を点けっぱなしにすることになり、性格なのだろうが、気になって仕方ない。

それでも、空き巣は、場当たり的に家を選んでいるのではなく、かなり下調べを念入りに行い、どの時間帯に留守になるかを見張っているという。それだけに、行動が読まれないように、何かはしなければならない。

そこで、当時、留守中に天井の電気を点けるものはないかと探し、買ったのが、『オーム電気 セキュリティ用照明器具タイマー』というもの。これはどういうものかというと、タイマー機能内蔵の照明用リモコン。

これを使うには、照明器具が、リモコンで点いたり消せたりできる必要があり、それがない場合は、天井の挿し込み口と照明の間に、『天井照明器具専用 リモコンスイッチOCR-04 07-0154』を挟めばいい。

仕組みとしては、リモコンのタイマー機能で、開始時間と終了時間に、リモコンから信号を自動で送り、照明をオンオフするというもの。そのため、リモコンで照明の開始時間と終了時間を設定し、引き出しなどにリモコンを片付けてしまうと、照明に信号が送れず、使えないので要注意。留守中に電気を点けたり消したりするためには、リモコンが照明に信号が送れる場所に置いておく必要がある。

この製品、我が家が空き巣に入られた頃には発売されていたため、5,6年前にはすでにあった。他のメーカーのリモコンが使える照明にも使え、東芝、ナショナル、NEC(ワンキー)、NEC(タイマー付)、オーデリック、日立、サンヨー、ダイコー、丸善、タキズミ、OHMに対応。

我が家では、茶の間で使っていただけに、留守中に電気が点くだけでよく、問題なく使っていたが、目覚ましとして使うなら、ちょっと注意が必要。

例えば、朝、目覚まし代わりに電気を点けるとすると、夜、寝る前に電気をリモコンで消そうとすると、タイマーモードを切って、照明をOFFすることになり、多少のやりにくさはある。

それでも、留守中に電気をつける製品は、家庭用コンセントを使ったものはたくさんあるが、天井に付いた照明に使えるものは、他にはなく、かなり珍しい製品。ただ、この製品、残念なことに、すでに生産終了しており、在庫のみの販売になっている。

個人的には、どんな照明にも大体取り付けられる 『オーム電気 セキュリティ用照明器具タイマー』と『天井照明器具専用 リモコンスイッチ』の組み合わせはいいと思ったのだが、現在では、シーリングライトのリモコンに、留守中に照明を点灯・消灯する機能を搭載したものもある。

各メーカーとも、低価格なシーリングライトには、留守中の照明 ON/OFF機能はないが、上のクラスになると、多機能でタイマーがあるものがある。見た目も、天井にくっ付いたカタチのライトだけに、天井が高くなり、照明の当たる範囲も広く、室内が広く感じるという効果もある。

比較的、低価格なもので、留守中にオンオフできるタイプだと 『Panasonic LEDシーリングライト ~8畳 HH-LC562A』、『TOSHIBA E-CORE LEDシーリングライト 8畳用 ピュアホワイト LEDH94000Y-LC』、『DAIKO 大光電機 シーリングライト 8~10畳用 (蛍光灯86W・電球色)液晶リモコン付き DX-85835』など。

以前、叔父が、大阪へ単身赴任したことがあり、そのときは、ホンモノに似せた猟銃やニセモノの刀剣などを窓から見えるところに飾り、そのせいなのか、空き巣などには遭っていないという。

その後、それらは使わなくなり、私が貰ったのだが、空き巣に入られた当時、1階の床の間の壁に、刀と脇差を布製のキレイな袋に入れ、立て掛けるカタチで置いておいたのだが、全く防犯の効果はなく。それどころか、盗まれもしなかった。

危ない人が住んでると思わせるということなのだが、個人的には、それよりも、誰もいない家に電気が自動で点き、誰かいるかのように見えた方が、防犯効果は高いのではないだろうか。

一人暮らしをしたときに、真っ暗な家に帰るのは、結構、心細いため、そういう意味でも、タイマーにより、自動で電気が点いてるというのは、安心できるかもしれない。

タイマーで照明をオンオフ リモコンと受信機
 

タイマーで照明をオンオフできる シーリングライト
  


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明かりで防犯 決めた時間に点灯・消灯をタイマー設定、今使っている照明をそのまま使える パナソニック コードペンダント用留守番タイマ機能付 リモコンスイッチセット [留守中に照明を自動オンオフ 照明で防犯]

我が家では、空き巣に入られた後、留守中でも茶の間の照明が自動で点灯させるため、『オーム電気 セキュリティ用照明器具タイマー』を使っていると書いたが、残念なことに、生産終了。

こうなると、天井からぶら下がるタイプの照明ではなく、天井に直接付いた照明 シーリングライトでは、ちょっと高めのタイプでは、タイマー機能があるものがあり、それらを買うしかないと思っていた。

そこで、いろいろ調べたところ、似たような製品があり、それが、『パナソニック電工 コードペンダント用留守番タイマ機能付 光線式ワイヤレスリモコンスイッチセット WH7016WP』。

『コードペンダント』と言われると、どんな照明に使えるんだと疑問に感じるが、『コードペンダント』というのは、天井からぶら下げるタイプの照明を指すもの。天井からぶら下がり、円形の蛍光灯で、ヒモを引っ張ると電気が点く、一般的に家庭によくあるタイプの照明など、吊り下げられていれば、『コードペンダント照明』とか、『ペンダント照明』、『チェーンペンダント照明』と呼ばれる。

この『パナソニック電工 コードペンダント用留守番タイマ機能付 リモコンスイッチセット』は、受信機を天井の接続部分と照明のコードの間にセットし、後は、リモコンで操作する。特に、工事が必要なものではない。

こちらも、仕組みは、『オーム電気 セキュリティ用照明器具タイマー』と変わらず、タイマー予約すると、リモコンから自動でオン・オフの信号を発し、それで電気が点いたり消えたりする。これは、シーリングライトのタイマー機能も同じなのだが。

つまり、リモコンの信号が届かない状態だと、タイマーをセットしても機能しないということになる。ただ、感度は悪くないため、テーブルの上になど置けば、問題なく。パナソニック電工の方は、後から発売されているため、かなり感度はいいんじゃないだろうか。

しかも、『パナソニック電工 コードペンダント用留守番タイマ機能付 リモコンスイッチセット』の場合、設定した時刻の前後30分の間でランダムに電気が点くようになっている。こうなると、長期間、家を空けた場合でも、例えば、18:00に点灯するよう設定しても、17:45に点くかもしれないし、18:10に点くかもしれない。このランダムさが、より人が居るような雰囲気になる。

この他、照明をリモコンで操作できる場合は、高機能 学習リモコンの『Pluto ステーション』など、スマホを使い、ネットワーク上でリモコン家電を操作する機器もあり、これを使えば、直接、オン・オフできる。

この機器は、照明だけではなく、リモコン操作できるもの全般に使えるため、テレビやエアコンも操作でき便利。以前、このブログでも、『ネットワーク対応 高機能 学習リモコン』で書いたのだが。

我が家では、すでに空き巣被害の後ということもあり、照明にタイマー機能がない頃は、家族で外出する際、ラジオを大きな音で流し、部屋の電気も点けたままにしたりしていたが、朝からの外出だとムダが多い。旅行で泊まりとなると、やはり、タイマー機能が欲しいということで、購入したのだが。

防犯向けに、留守中、明かりを点けたり消したりするだけではなく、一人暮らしだと、暗い部屋に一人で帰るのは、なんとなく不安なところもあり、誰かいるんじゃないかと感じたりするが、電気が点いた部屋に帰宅すると、そこら辺の不安を感じない。

特に寒い時期は、室内は暖かくはないものの、照明が点いているだけで安心できるところもある。

  


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