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留守中の防犯や宅配便も受け取りやすくなる! 人の動きを感知して、様々な音と光でお知らせ 人感チャイム [留守中に音で防犯]

前回は、留守中に家に明かりが付けば、誰かがいるように見え、防犯効果があるという話をしたのですが、もう一つ、効果があるのが、音。音を効果的に使うことで、こちらも大きな防犯に役立つ。

空き巣は、場当たり的に他人の家に侵入しているわけではなく、何時から何時まで留守にしているかということを入念に調べる。そのときに行なうのが、訪問。業者やセールスマン風で、玄関のベルを鳴らせば、周りの人も不審に思わず、いるかどうかが分る。

数年前に、我が家に空き巣が入ったのだが、完全にこちらの行動が読まれていたように感じた。日曜日に外出することが多く、午後6時頃に帰宅すると縁側の窓が割られ、そこから侵入。

庭の草木が敷地を囲むように生えていて、玄関が道路に面してあるため、窓からということだろう。警察を呼んで、いろいろ調べた後、気味が悪いため、1階の窓は、すべての窓の上と下に補助カギ、寝室には内側からのみ鍵を掛ける、鉄のボーを引き出して下に下げてロックするタイプをドアに2つ取り付けた。

これが、日々の生活の中で、手間が結構かかり、窓を開けるだけでも、普通のカギを開け、上下の補助カギを開け、それでやっと窓が開く。何もないなら、こんな面倒なことはしないが、空き巣に遭うと、家族では誰も文句も言わず、仕方ないというところ。

空き巣被害のちょっと前、人感チャイムを買おうかという話があり、母は子供の頃に中耳炎になり、母の母、つまり、私の祖母が、普通にキズに塗る塗り薬を耳に入れたそうで、それから耳がやや聞こえ難くなったという。昔とはいえ、無茶苦茶な話。

そのため、テレビはうるさいくらいの大音量。宅配便が着ても、玄関の呼び鈴だけでは気が付かないことが多く、前々からどうにかしようと思っていた。ところが、母にそれを話したところ、再配達で時間を指定するか大丈夫と言うため、購入しなかった。もし、それを買っていれば、空き巣被害には遭わなかったかもしれない。

人感チャイムは、どんなものかというと、人の動きを感知して、離れた場所にある受信機にアラームや光で知らせるというもの。

『人感チャイムセット X850』は、どこから水の飛まつが飛んできても大丈夫な防まつタイプ。電池式なため、配線不要で、置きたい場所に置くだけ。人を感知すると、受信機は青いランプ点き、メロディやサイレン、犬の鳴き声など16種類の音で知らせるというもの。

電波の飛ぶ距離は、屋外見通しだと最大100m。音量は、50~75デシベル。50デシベルは、静かな事務所程度、75デシベルは、ピアノから正面1m離れた音よりわずかに低い程度。

近所では、寝ている夜中に、建物の裏から入られ、朝起きて2階から1階に降りてきたら、家の中が荒らされていたこともあり、取り付ける場所次第ではあるが、防犯には役に立つ。

留守中に使う際にも、玄関や庭に誰かが来たときに、中から犬の鳴き声が聞こえれば、その家を避けることにもなる。例え、空き巣に入ろうとするものが、この製品を知っていても、防犯意識が強いという現われだけに、どちらにしても、悪くわないはず。

この製品、人感センサーも、受信機も複数増設でき、受信機を家族それぞれが持てば、荷物が届くんじゃないかと、耳を澄ませて身構える必要がなく便利。

ドアや窓が開くと知らせるという窓版が、『ドア窓チャイムセット X830』。そして、声や音を感知して、光と音で離れたところに知らせるのが、『サウンドモニター セット X870』。ドア窓チャイムは、サイレンなどを鳴らして防犯に、サウンドモニターは赤ちゃんが起きたかどうかを知るためなど、様々な使い方がある。

これらは、どれも、リーベックスというメーカーのもので、知らせる音のバリエーション、ライト、音量なども同じで、何に反応するかの違いのみ。音については、コンパクトな製品ながら、音質は意外といい。

人の動きを知らせる 人感チャイム
  

ドアや窓が開くと知らせる ドア窓チャイム
  

音に反応して知らせる サウンドモニター
 



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