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テレビ、エアコン、照明など室内家電を外出先から、気軽に遠隔操作!生活を快適に、防犯、育児、ペット、介護にも役立つ ネットワーク対応 高機能 学習リモコン [家電を自由に遠隔操作 防犯・生活に便利]

以前、留守中に家の照明をタイマーで自動につけようと、『オーム電気 セキュリティ用照明器具タイマー』と『天井照明器具専用 リモコンスイッチOCR-04 07-0154』を購入した話を書いた。

これは、ヒモを引っ張って電気をつける、よくある丸い蛍光灯の照明でも、照明器具と天井の差し込み口部分の間に機器を取り付け、赤外線リモコンで操作できるようにし、タイマー機能があるリモコンで留守中にも電気を点けるというものだった。

現在は、この製品は、生産終了で現品限りとなっているが、同じように使える製品は私の知る限り他社にもなく、その代わりというか、リモコン付き照明器具の中には、タイマー機能があるものがあり、照明器具ごと買い換えるカタチで、留守中にも電気が付くということになる。ポイントとしては、タイマー機能は、リモコン付き照明器具の全てにあるのではなく、低価格なものには付いていない。

ここ、2,3年、人気があるのが、ネットワーク対応の高性能学習リモコン。知られているのが、『Pluto ステーション』や『みまもりリモコン(赤外線学習リモコン)セットHMS-350Y/RM』、そして、『Glamo 【自宅や外出先から、お使いの家電をコントロールできる学習リモコンの決定版! 】 iRemocon(アイリモコン) IRM-01L』などだが、生活に役立つ、様々な使い方ができる。

中でも、『Glamo iRemocon(アイリモコン) IRM-01L』は、スマートフォンに表示されるリモコン画面を自分好みにアレンジすることもでき、『Glamo iRemocon用IR延長ケーブル IRM-C02M』を使えば、さらに、広い範囲で信号を送ることもでき、拡張できる幅が他社製品に比べ広い。



何ができるかというと、室内でも屋外でも、場所を気にすることなく、スマートフォンをリモコン代わりに使い、室内の家電を自由にコントロールできる。これが使い方次第で、普段、使ってきた家電が、今まで感じられなかったような便利なものに。

リモコンで動く家電は、薄型テレビ、ブルーレイディスクレコーダー、ハードディスクレコーダー、エアコンなど様々で、リモコンが少なくても、3つぐらい、多い方だと、5つ以上ということも珍しくないが、それをスマートフォンやiPadなどのタブレット端末をリモコン代わりに一つにまとめられ、それをネットがつながるところなら、どこからでも操作できる。この『どこからでも』というのが、凄いところ。

留守中に照明を点けたり、テレビを映したりすることで、防犯に役立つということだけではなく、例えば、一人暮らしの場合、夏の暑い時期なら、エアコンを付けて部屋を涼しく、逆に、冬の寒い時期なら、部屋を暖かくすることで、帰宅した際に不快な思いをすることなく、快適な環境を用意することができる。

疲れて帰宅した際に、誰かが家にいるかのような心地よさもあるが、子供を寝かせて外出したり、室内でペットなどを飼っている人、介護などでは、最近は、室内での熱中症が問題になるなど、室内が暑すぎたり、寒すぎてリはしてないかと気になるが、好きなタイミングでエアコンをつけられ、気が付いたときに対処できる気軽さもある。

それだけ、身の周りにリモコンが溢れているということだが、これらの学習リモコンが室内にあれば、日々の生活に大きく活用でき、使い方も人それぞれ。場所に囚われず、室内家電が使えるというのは、やはり、画期的。もちろん、他人が勝手にリモコンで操作できないよう管理され、スマートフォンのボタンを押すと、機器から信号を送信したという返信も表示される。

機器自体は、それほど大きなものでもない。ボックスタイプの学習リモコンを室内に置き、それにLANケーブルでインターネットに接続。後は、機器に登録されているリモコンであれば、それを選択、なければ、信号を読み込ませ、後は、スマートフォンがリモコンになる。

赤外線を使ったリモコンなら、何でも使えるようになるのだが、リモコンを使う家電は、ほとんどが赤外線を使っている。ただ、リモコンが使える家電のみで、リモコンがない電化製品には使えないということにはなるのだが、コンセントに挿し込み、リモコンで電気をオンオフする 『リモコンコンセントOCR-05 07-0155』(最大 800W)や『照明器具用 リモコンスイッチ リモコンセントセブン STC-R0876H』(最大1200W)などと組み合わせれば、さらに使える幅は広がる。

リモコンコンセントを使えば、帰宅前に、布団を温める電気敷き毛布の電気を入れたり、加湿器や電気ポットも、どこからでも電源をオンオフでき、省エネや節電にもなる。スチーム式の加湿器、電気ポットは、短時間で沸かすタイプだと消費電力が大きいため、使えるワット数のものなのかを注意する必要はある。

室内にある家電を自由に操るという意味では、ネットワーク対応の高機能学習リモコンは、生活をより快適にするため、将来的には、あるのが当たり前な機器になるのかもしれない。


ネットワーク対応 高機能 学習リモコン & オプション
   

リモコンスイッチ・リモコンコンセント
 


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外出先から家のエアコンをオンオフ 自宅の家電を遠隔操作 Glamo iRemoconアプリの無料と有料、低価格で、Wi-Fiにも対応 学習リモコン IRKit、イーリモート eRemote [家電を自由に遠隔操作 防犯・生活に便利]

以前、ネットを使い、自宅の家電を屋外からでも自由に操作できるものとして、『Pluto ステーション』、『Glamo iRemocon(アイリモコン)』、『みまもりリモコン HMS-350Y/RM』について書いた。

これは、自宅に誰もいない状態でも、ネットを通じて、自宅の家電を自由に操るというもの。セキュリティに関しては、ボタン一つで、不在の家の電気やTVが点けられ、外から見て、誰かがいるように思わせられるというのが、大きなポイント。これは、リモコンで照明が点くようになっているのが前提になる。

この他、帰宅する前に、夏にはエアコンの電源を入れ、室内を冷やしたり、冬には、逆に、部屋を暖めたり、快適な温度の室内に帰宅することもできる。

これは、室内でペットを飼っている人にも便利で、熱中症になりやすい高齢者の家庭に設置し、家電が苦手な場合、こちらの判断で、エアコンを遠隔操作することも可能。

リモコンで動く家電なら、様々なものを遠隔操作できるのだが、やはり、エアコン、テレビ、照明をコントロールするのが、活用の幅は広い。

これまでは、1万円以上するのが当たり前だったのだが、最近、似たような機能があり、さらに便利になったもので、1万円を切る製品も登場している。それが、『IRKit』と『イーリモート eRemote』。

個人的には、低価格な製品は、パソコンやネットワークの知識がある人向けで、多少のトラブルは自分で解決するような人には向いていると感じるところもある。製品としての成熟度に、不安がやや残る。

ネットワーク関連機器は、いろんなもの繋がって機能する複雑さが、必ず付いて回るだけに、ある程度の期間を経ているものの方が、安定感はある。

それはともかく、違いとしては、『Pluto ステーション』、『Glamo iRemocon(アイリモコン)』、『みまもりリモコン HMS-350Y/RM』は、LANケーブルを差し込む必要があったが、『IRKit』と『イーリモート eRemote』は、Wi-Fiに対応しているため、自宅に無線LANルーターなどがあれば、LANケーブルをつなげる必要がなく、電源ケーブルだけで済むため、置き場所がより自由になる。


IRKit

これは、Wi-Fiの接続に必要な、SSIDやパスワードの入力なども必要になるが、それは、無線ルーターの場合、側面や裏面に記載されており、それらを入力すればいい。

もちろん、屋外からスマホで家電を操作しても、無料なのだが、『Glamo iRemocon(アイリモコン)』に関しては、iPhoneユーザーには、2つのアプリがあり、注意が必要。無料で使えることに違いはないのだが、使うアプリで有料か無料かに分かれる。

操作する上で、iPhoneやiPadを使う場合、2つのアプリ 『iRemocon』と『iRemocon2』があり、これが、誤解されるポイントになる。

屋外からの遠隔操作に関しては、『iRemocon』は、これまでと変わらず、無料で使えるのだが、『iRemocon2』では、月額300円の有料会員にならなければ、利用できない。

『iRemocon2』の有料サービスには、音声により家電を操作する機能があり、この音声認識に利用されるAPIが、iOSでは有料と見られ、そこに、月額料金が発生する原因ではないだろうか


音声操作 Glamo iRemocon(アイリモコン)

なぜ、そのように考えられるかというと、今年の3月末に公開された Android版アプリ『iRemocon』は、音声による家電操作もでき、全て無料で利用できる。これは、Andoroidはライブラリがオープンで、iOSはそうではないことと、関係がありそうだ。APIの利用に料金がかかれば、月額料金は請求せざるを得ない。

ただ、GPS機能を使ったサービスで、特定のエリア内に入ると家電の電源が自動で入り、そのエリアを出ると電源が切れるというものがあり、これは、『iRemocon2』の有料版にしかないサービスではないだろうか。

この他の機能、Wi-Fiを使い、家電のリモコンを使わず、スマホによる家電の操作などは、どのアプリでも無料で利用できる。

話をまとめると、もし、iPhoneを使い、屋外から自宅の家電を動かしたいなら、無料の『iRemocon』で十分。音声で家電を動かしたり、GPSで家電を自動でオンオフしないなら、『iRemocon』の月額300円の有料版。Androidでは、現時点では、無料のアプリ 『iRemocon』のみなため、何も気にせず、使えるということになる。

本体の『Glamo iRemocon(アイリモコン)』の販売では、これに関する説明がなされておらず、公式サイトでも分かり難い。確かに、Android版やiOS向けのアプリ『iRemocon』は、無料で使えるため、あえて説明しなくてもというところと、できれば、有料版を利用して欲しいという思いがあるんじゃないだろうか。

   



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