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赤ちゃんの声から、離れた親機に音声とランプでお知らせ♪ 映像・室温・子守歌など多機能な 今どきの育児便利グッズ [子育て・介護・ペットに 遠隔 見守り・監視グッズ]

過去の経験などを踏まえ、このブログでは、防犯関連グッズの話を中心に書いているのだが、防犯モノの技術は、現在では、育児にも活用されているものも。そこで、今回は、育児に役立つ家電というか、監視システムを見てみたい。

なぜ、突然、育児なのかというと、昨年、結婚した従兄弟(いとこ)に子供ができたため。ちなみに、結婚後、1年ほどで生まれたため、できちゃった結婚でもない。ところが、新婚らしい初々しい印象もあまりなく。

従兄弟のお兄さんに、息子が生まれたばかりだが、本人は仕事が忙しく、子育ては専業主婦の奥さんに任せきり。そんな奥さんに、先月、久しぶりに会う機会があったのだが、なかなかの不機嫌な様子。

私とは、親戚と言っても、夫側の親戚だけに、ほとんどまともに会話したこともなく、遠い関係。それだけに、不機嫌なのも仕方のないことかと思ったのだが、そうではなく、大変な子育てを押し付けてという不満が大きく、夫への風当たりも強いという話。要するに、タイミングが悪かったようだ。

この奥さんの怒りも、もっともなところがあり、この従兄弟、仕事だからと奥さんに言っておきながら、密かに取引先と旅行に行ったりしている。女性は、勘が鋭いというだけに、ハッキリ分からなくても、怪しいと感覚的に分かるんじゃないだろうか。

それはそうと、奥さんの話では、夜泣きも大変だが、自分の時間がなかなか持てないのが辛いとのこと。昼間寝てても、子供のが気になり、気が休まらないというのだが、それなら、ネットワークカメラを使えば、とりあえず、離れたところからでも監視できると思うのだが、問題は、動きがあったときに知らせる機能がないこと。

例えば、部屋で、赤ちゃんが寝ているとすると、それをネットワークカメラで映しつつ、隣のパソコンモニターし、寝ている間に自分の時間を有効に使うとすると、じっとパソコンやスマホを眺めているわけにもいかないため、映像が見えるだけでは、あまり便利ではない。赤ちゃんは、不快であれば泣き出すため、映像よりも、音が聞こえるかどうかの方が重要になる。

映像を監視できる製品はいくつもあるが、設置した場所の音を高感度に受信するなど、音に力を入れるものとなると、やはり、赤ちゃん向けの製品ということになる。これが、調べてみると洗練されており、機能的にも他にも使えそうなものも多い。

『日本育児 クマさんコール プレミアム デジタル 2WAY ベビーモニター』は、見た目が可愛らしく、クマが乗っているが、見かけによらず、なかなか多機能。

クマがいる方が子機なのだが、赤ちゃんのわずかな声も、携帯できる親機に音声として送信、ランプも点灯するため、聞こえ難い場所でも分かるようになっている。親機から子機に、音声を送ることもでき、双方向で会話も可。

それだけではなく、子供がいる場所の室温も親機で見ることができ、夏の暑い時期には、熱中症の心配もあるため、なかなか便利。さらに、親機からコントロールし、子機のクマをライトで光らせたり、子守唄を流すこともでき、親機には、ライトも付いている。

気になるのは通信距離だが、送信出力をLONGモードで約300m、省エネのECOモードで約150m。一般的な住宅なら、問題ないはず。当たり前と言えば当たり前だが、2つのアダプターが付属し、子機用と親機用。子機は、電池でも使えるため、場所を選ばず置ける。

メーカーは、日本育児 nihonikuji。子供があちこちへ行かないように囲う ベビーサークル、ベビーカー、おむつなどベビー用品を幅広く扱うメーカー。

同じような製品に、『タカラトミー デジタル安心ベビーモニター 2WAY DX』もある。こちらも、機能的にはほぼ同じで、双方向通信が可能で、子機からの音声が親機に伝われば、ランプも点灯し知らせ、子機がある場所の温度も分かる。半円形の子機には、ナイトライトもあり、子守唄も再生できる。

携帯する親機は、充電式だが、電池残量も表示され、一定以上の音量をカットするスリープ機能もある。大きな泣き声だけ、聞こえるようにすることができるということで、聞こえる音量の調節はできるが、静かじゃないと眠れないという方にはいいかもしれない。ちなみに、通信距離は、30mほど。

この他、赤ちゃんの音声が聞こえ、LEDランプが点灯すれば十分だと、『タカラトミー デジタル安心ベビーモニター 1WAY』もある。こちらは、子守唄、ナイトライト、温度表示がないタイプ。

日本育児の『クマさんコール プレミアム』、タカラトミーの『デジタル安心ベビーモニター』も、盗聴防止機能があり、同様の機器が近くにあっても混線しない。共通するポイントとしては、クリアな音声を聞くことができ、音声を受信した際、ランプでも知らせるところ。

親機から会話しなければ、盗聴器のようにも使え、子供が何をしているかとか、子供同士で部屋で遊んでいるときに、いじめられたりしていないかなど、状況を音声で知るという使い方もあるにはある。

これについては、いい使い方かどうか、人により分かれるところだが、そういう話が全くない訳でもない。日本を代表する推理作家 山村美紗は、娘で女優 山村紅葉が子供の頃、本人に知られないよう盗聴器を取り付けれていたというのは、有名な話。

この他、映像も観れればとなると、『日本育児 デジタルカラー スマートビデオモニター』もある。音声を感知すれば、親機に聞こえ、ランプも点くなど、機能的には、『日本育児 クマさんコール プレミアム デジタル 2WAY ベビーモニター』を映像で観れるようにしたというもの。

室内が暗い状態でも、暗視カメラで寝ている状況を観ることもできる。子機の見た目が、ウェブカメラのようなものだけに、映像や音声だけと思われがちだが、子守唄の再生機能、温度センサーなども搭載されている。通信距離は、見通しが良い所で100mほど。

違いとしては、音声認識機能の感度調節ができ、どのくらいの音になると親機の画面を点灯させるかを設定できる。こちらも、盗聴防止、混線しないようになっている。

対象が、『新生児から』という製品だが、暗視カメラ、ナイトビジョンで暗い中でも状況が分かり、コンパクトながら、映像も音声も分かる。どうしても、寝てる顔を観ないと安心できないという方には、ちょっと高めだが、こういう製品もあるというところ。

赤ちゃんを見守るだけではなく、性能的には、介護でも全く問題なく使えるため、活用の仕方は人それぞれ。昔観たアニメで、子供が勉強せずに部屋で遊んでいると、離れたところから映像でそれを観ている母親が、『勉強しなさい!』と怒るシーンがあったのだが、まさに、それが出来てしまう。

音声のみのタイプにしても、映像も観れるタイプでも、これと同じことを他の機器でやることを考えると、割高感はないくらい機能が充実しており、使い勝手も良さそうだ。私が夫だったら、こういう家電が好きということもあるが、すぐにでも買いそうな。

自分の兄弟だったら、日々の生活に関わることだし、イライラして揉めるくらいなら、使ってみたらとオススメするところだが。生活スタイルも人それぞれなため、従兄弟の奥さんには余計なことは言えない。


赤ちゃんの声など 携帯型の親機に伝える機器
   


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画質もキレイで低価格、駐車場の監視にも使えて、ネットワークハードディスクがあれば長時間録画も可 I-O DATA 有線/無線LAN対応ネットワークカメラ Qwatch TS-WLCAM [子育て・介護・ペットに 遠隔 見守り・監視グッズ]

2ヶ月ほど前の話なのだが、友人の家で、一軒家なのだが、駐車場に監視カメラを付けたいとのことだったのだが。その駐車場というのが、屋根だけあるタイプで、壁がなく、取り付ける場所というのが、ちょうど中心で、後ろから前に掛けて、駐車場を見下ろす形にしたいという。

金額的なところで、『I-O DATA 有線/無線LAN対応ネットワークカメラ Qwatch TS-WLCAM』を使うことに。屋内向けの製品だけに、大丈夫かとも思いつつ、風雨にさらされるような場所でもないため、取り付けることに。この機器はネットワークカメラで、有線LANでも無線LANでも使えるため、無線で使う分には特に配線の必要もなく、後は電源のみ。

建物の外にコンセントもあったため、そこから電源を取り、防雨で寒さにも強い電源コード 『kowa 防雨延長コード 12A-10M KRW613-10』を使い、駐車場の内側の屋根近くに取り付け、動くようにした。このケーブルは、気温が低くても、ケーブルの柔らかさがあり、屋外向けとしては便利なもの。

『ネットワークカメラ Qwatch TS-WLCAM』の特徴としては、130万画素で、有線LANなどで接続するネットワークハードディスクに対応しており、これと組み合わせれば、長時間の録画も可。例えば、『I-O DATA 超高速 LAN接続型ハードディスク 2.0TB 3年保証モデル HDL-AH2.0』とつなぐと、そこに映像が保存され、動きが滑らかな30fpsで、画質のいいVGAでも、2TBだと、約800時間ほど録画でき、画質を落としたQVGAでは、約2000時間の録画ができる。

パソコンの操作画面から録画することも可能で、パソコンのハードディスク内に録画したデータが残り、この画面から、ルーターを経由してLAN接続されたネットワークハードディスクへの録音もボタンを押せばできる。タブレット端末やスマホの場合、映像は観れるが、動画としてではなく、画像として保存することはできる。

機能的には、マイクがなく、本体のみでは録画機能もなく、暗視機能もないのだが、その分、画質は130万画素で、ネットワークハードディスクに対応させ、必要な機能に絞り、低価格を実現したような製品。しかも、これを複数台設置し、同時に観ることもでき、ストリーミング映像のデジタルズームもできる。

屋内での利用を考えると、マイクとスピーカーがあり、音声通話も可能、暗視機能もあり、microSDカードに録画もできる 『ネットワークカメラ Qwatch TS-WLC2』の方が、子育て、介護、ペットの様子見などに使えて良さそうだが。こちらの方は、映像は100万画素にはなるのだが、この他の部分は、『ネットワークカメラ Qwatch TS-WLCAM』と変わらない。

話を戻すと、個人的には、屋根があるにしても、気温差が激しく、それでも、このネットワークカメラは動き続けるだろうかと疑問に感じていたのだが、現在でも、問題なく動いているとのことで、意外と丈夫なもののようだ。ただ、説明書には、屋内で使うのが前提になっているだけに、あまり、この使い方はお勧めはできない。

ネットワークカメラを取り付ける前に、多少の手間がかかり。まず、カメラを認識させなければならず、ルーターにWPSボタンがあれば、ルーターのWPSボタンとネットワークカメラ本体のWPSボタンを押せば、ルーターとの接続は完了なのだが、あいにく、WPSボタンがなく、パソコンと有線LANで接続し、手動で入力して、認識させた。

慣れていないと手間を感じるところなのだが、入力するものといえば、ルーターの側面などにある SSIDや通信規格(2.4GHzなど)、そして、ルーター側の設定が分かれば、特に問題はない。暗号化方式は、いろんなタイプがあるのだが、AES > TKIP > WEP(128bit) > WEP(64bit)の順に強度が高く、AESがレベルが高いということになるのだが、ルーター側と合わせる必要があり、今回は、 『BUFFALO 11n/g/b対応 無線LANルーター WHR-G301N/N(FFP)』ということで、AESを使い、プレシェアードキー(暗号キー)も入力。

後は、サイトから、Magical Finderをダウンロードし、これを使い、ローカルネットワーク内にある機器を検索し、設定。これで、家の中から、パソコンなどで映像が観れるのだが、これを外出先でも見れるようにとなると、グローバルIPアドレス(固定されたIPアドレス)が必要になり、自前の『IPアドレス チェック』を使い、調べることに。少しは使う人がいるかもしれないと、このブログにも載せることにした。

なぜ、『IPアドレス チェック』を作ったかというと、当時、映像と音声で会話するネットミーティングを日常的に使っており、ADSLで固定IPではなかったため、IPアドレスを常にチェックして入力するため、用意した。ネットミーティング自体は、もちろん、無料なのだが、WindowsXP以降からはなく、現在では、同様に無料で使えるスカイプなどがあり、使っている人はほとんどいないかもしれない。

通常、IPアドレスといえば、光などでの固定 グローバルIPアドレス、ADSLでは起動したときに割り当てられた グローバルIPアドレスを指さしたりもするが、、現在では、家の中で複数のパソコンやタブレット端末を使うため、ルーターを置いている家も多く、そのルーターにより、割り振られているのが、プライベート IPアドレスもあり、混同しないよう気をつけたところ。

パソコンとモデムをつなげた、シンプルなカタチなら、XPの場合、アクセサリにある【コマンド プロンプト】を使い、【ipconfig】と入力しても、IPアドレスに、グローバル IPアドレスが表示されるのだが、ルーターがあると、プライベート IPアドレスが表示され、192.168.○○.○○などになる。これだと、外からも通信できるような グローバルIPアドレスが分からず、そこで、外側へアクセスして、IPアドレスを表示させた方が、手っ取り早いということになる。

話が大分それてしまったが、このネットワークカメラをスマホやタブレット端末からでも見れるようにするには、このグローバルIPアドレスと外からでもこの機器にアクセスできるよう ポートも開く必要がある。ここ数年で発売されたルーターには、UPnP機能があり、機器をつなげるだけで、自動でポートを開放したりもするのだが。

今回の『BUFFALO 11n/g/b対応 無線LANルーター WHR-G301N』も、もちろん、これに対応しているのだが、様々な機器を接続しているためか、上手く行かず、そこで、【ゲーム&アプリ】にある 【UPnP】を選び、UPnP機能をオフにして、手動でポートを開けることにした。

【ゲーム&アプリ】を開き設定するのだが、こちらも、それほど面倒なこともない。設定する項目では、【グループ:】は、ルールをまとめるためのもので、新規であれば、適当に名前を付けて、【Internet側IPアドレス:】は、通常は『エアステーションのInternet側IPアドレス』を選ぶ、複数の固定グローバルIPアドレスを持っている場合は、直接、入力。一般的な家庭では、固定のグローバルIPアドレスが複数というのは、そうはないんじゃないだろうか。

そして、【TCP/UDP】を選択し、マニュアルに指定されたポート番号を入力。後は、インターネットからアクセス先にあたる、この場合、ネットワークカメラのプライベート IPアドレスを入力すれば、外部から、ポートを指定してアクセスできる。後は、ダイナミックDNSサービス 『iobb.net』に無料登録すれば、【http://wcam-ホスト名.iobb.net:ポート番号】というアドレスから、外部からでも観れる。

自分のルーターでもないため、分からないこともあり、ネットワークの設定は、簡単にできたという感じではない。ただ、これも、環境次第なところもあり、状況が複雑ではなく、それぞれの設定に便利な機能が上手く使えれば、大して、時間は掛からないかもしれない。

ただ、このような設定が初めてで、ルーターにWPSボタンがなく、ルーターのポート開放、グローバル IPアドレスなど、聞きなれないところがあると、結構、大変かもしれない。とりあえず、設定したところについては、少しは分かりやすく書いたつもりだが、分かり難かったかもしれない。

ネットワークカメラとしては、130万画素は映像がキレイで、しかも、価格も非常に安く、映像の一部を指定しての動体検知機能もあり、変化があればメールで通知したり、ネットワークハードディスクと組み合わせれば、長時間の録画も可能というのは、非常に魅力的に見えた。

タブレット端末、スマホ向けには、アプリ 『LCAMView』もあり、これが使えれば、かなり気軽に観れる。ちなみに、動体検知は、パソコンからの設定が必要で、タブレット端末ではできない。

今、思えば、この友人は、なぜ、駐車場の上にネットワークカメラを取り付けたのだろうか。防犯目的のような話だったのだが、一軒家の駐車場だけに、そうそう、知らない人が入ってくるようにも見えない。しかも、防犯というと、目立たない夜も注意が必要だが、このカメラには暗視機能がない。

勝手なことは言えないが、この駐車場には、2台の車が横に並んで止められており、夫婦それぞれが車を使っている。もしかすると、友人は、留守中の昼間、残りの1台の出入りを気にしているのかもしれない。

それはそうと、室内向けのネットワークカメラなのだが、予想以上に丈夫に作られているようで、現時点でも、問題なく動いている。映像のみで、マイクもスピーカーもないのだが、余分な機能がないからこそ、タフなんじゃないだろうか。

この機器には、さらに、モバイルバッテリー 『Panasonic パナソニック QE-QL201-W』と組み合わせれば、約9時間ほどだが、電源もLANケーブルも不要で、場所に囚われずに映像を観る事もできる。

9時間という時間をどう見るかだが、短いようにも思われそうだが、その時間だけ、遠くから監視できると考えると、活用の仕方は、いろいろありそうだが。

   



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見た目がカメラっぽくなく、設定も簡単で画質も綺麗な ネットワークカメラ PLANEX カメラ一発! 100万画素 有線/無線LAN対応ネットワークカメラ CS-W60HD [子育て・介護・ペットに 遠隔 見守り・監視グッズ]

前回の流れもあり、ネットワークカメラで使いやすいものを探していたところ、目に付いたのが、『PLANEX カメラ一発! スピーカー/マイク内蔵 100万画素 有線/無線LAN対応ネットワークカメラ CS-W60HD』。

こちらも、有線LANでも無線LANで使える ネットワークカメラなのだが、かなり面倒なネットワーク設定が、パソコンやスマホにアプリをダウンロードし、それに、IDとパスワードだけで映像が観れる。

手軽さが凄いのだが、これは、スカイプのIP電話などと同じP2Pの技術を使っているため。ネットワークカメラごとに、IDが設定され、固有のパスワードもあり、専用サーバーで認証を行う。

機能面では、映像は100万画素、暗視機能もあり暗い夜間も監視でき、音声通話も可能、さらに、温度センサーもあるなど多機能。本体には、microSDカードの差込口もあり。解像度 640x480、30fpsと1秒間に30フレームで滑らかな動きだが、32GBだと約96時間の録画が可能。

個人的に、印象がいい部分が、このネットワークカメラには、昼用と夜用の2つのレンズがあり、カメラのレンズは1つというイメージが強いため、2つのレンズがあることで、見た目のカメラらしさが下がり、カメラが向いている感覚が大分低くなっている点。

さらに、温度センサーがあれば、介護や育児を見守るためにも、役に立ち。特に、真夏には、室内でも熱中症になるほど気温が高くなることも珍しくないため、温度が分かると、さらに見た目だけではなく、温度面でも安心できる。

ステレオミニジャックの音声出力端子も側面にあり、内蔵スピーカーもあるのだが、ここに外付けのスピーカーを接続することもできる。こちらも屋内向けの製品だけに、室内での利用にはなるのだが、建物内での不審者に対して、スピーカーを別に取り付け、音声で警告できれば、かなりの防犯効果がありそうだ。

この機器には、赤外線の変化で反応する 赤外線人体感知、映像の変化に反応する 動体検知機能があり、変化があるときだけ映像を保存、撮影した画像をメールやプッシュ通知することもできる。プッシュ通知というのは、アプリで映像を観ていなくて、知らせる表示のこと。

赤外線人体感知や動体検知機能の変化で、何回アラームを鳴らすかも設定でき、もちろん、アラームを作動させないという選択肢もある。

設定を細かくできるところにも特徴があり、例えば、2014年1月17日から23日までと期間を区切り、連続録画するか、赤外線人体感知、動体検知、温度変化のいずれかの変化で録画するかを指定でき、同じようにアラームも設定できる。

これができると、留守中の期間だけ作動させるということも、もちろん、可能。赤外線人体感知・動体検知・温度に変化がある場合、変化があった5秒前から録画が開始され、30秒間の録画を行う仕組み。

例えば、介護で使う際にも、最低温度と最高温度を設定すれば、それ以上やそれ以下になると、アラームを鳴らすこともでき、本人への注意を促すこともでき、スマホを通じて、状況を知ることもできる。ここまでできるものは、なかなかない。

しかも、携帯しているスマホからでも、これらの設定、SDカードの再生までできるため、パソコンがなければ設定できないというものでもなく、離れたところからでも、自由に監視できるという意味では、かなり便利で、活用の幅が広そうだ。

最大 36台までのカメラ動画をモニタリングできるのも凄い話で、そこまでやる人はいないと思うが、各部屋にネットワークカメラを設置しても、かなり余裕があるくらいのもの。

さらに、このネットワークカメラも、NASストレージ、有線LANでつなぐ ネットワークハードディスクに対応しており、そちらに、録画したデータを保存することもできる。これを使えば、SDカードとは比べ物にならない長時間録画も可能。

複数のカメラで、同じ日、同時刻に録画したデータの場合、最大16台の録画データを同時再生できたりもするため、各場所に設置して、同時に、再生して確認できる。

再生する際には、横に時間軸が表示されるのだが、その単位も調節できるため、1時間毎にもできれば、24時間毎にもでき、例えば、30日間で、動体検知などで録画した場合でも、まとめて表示し、いつ作動して録画していたかが、簡単に分かるようになっており、使い勝手もいい。

『ネットワークカメラ CS-W60HD』は、以前に発売されていた『ネットワークカメラ CS-W06N』の改良版のようなもの。改善された点は、画素数だけでもない。

違いなのだが、『CS-W06N』は、画素数が30万画素、感知センサーは赤外線センサーのみ。マイクは付いているのだが、内臓スピーカーがなく、音声出力端子があり、音を出すにはスピーカーが必要になる。画角、映る角度なのだが、60.3度。

これに対し、『CS-W60HD』では100万画素と大きく画質が向上し、他社製品を意識してというところだろうか。感知センサーは、赤外線センサーと温度センサー。マイクと内臓スピーカーがあるため、本体だけでも、音声通話が可能。音声出力端子があるため、スピーカーも別に取り付けられる。画角も、やや広く、66度。

『ネットワークカメラ CS-W06N』が発売されたのが、昨年の3月で、当時は、3万円を切る価格で、性能の割りに低価格と話題になった。その後、1年も経たずに、昨年の12月末、100万画素の『ネットワークカメラ CS-W60HD』が登場し、価格が、こちらは、3万円ほど。

1年も経たずに、この性能差なのだが、値段は、『CS-W60HD』が出たことで、『CS-W06N』が値段を大きく下げ、簡易パッケージ版 『【Amazon.co.jp限定】PLANEX Wi-Fi/有線対応ネットワークカメラ カメラ一発! 簡易パッケージ版 FFP-PKW06N (FFP)』はさらに安い。

ただ、状態を確認できればという方には、30万画素でも十分なのだが、よりキレイに観たいという方だと、やはり、100万画素の『ネットワークカメラ CS-W60HD』が魅力的に見える。

遊び感覚で購入するには、ちょっと高いものかもしれないが、スマホが使える場所なら、どれほど離れても、様子を見ることができる手軽さもあるため、子育てや介護で、心配で様子を観たい方、自分の時間を作るためなど、役に立つことを考えると、できないことができるため、この価格ならという気もする。

祖母の話なのだが、真夏に遊びに行ったことがあり、室内が物凄い暑さなのだが、祖母は平気で、クーラーを使おうとすると要らないと言われ。そのときは、昔の人だから、我慢していると思ったのだが、高齢で暑さを感じ難くなることもあるようで。

この場合、熱中症の恐れがあっても、暑く感じていないため、本人に自覚がない。近くに誰かがいればということにもなるのだが、こんなときに、室温も分かれば、対応もできそうで。

そんな祖母は、毎日、牛乳やヨーグルトを食べ、カルシウム不足を補おうとしていたのだが、やはり、年を取ると、吸収する力も弱まるようで、骨粗しょう症で腰の骨を圧迫骨折してしまい、介護施設に入ったのだが。

  


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