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普段持ち歩いても、邪魔にもならず、周囲からもおかしいと思われない 護身用武器 タクティカルペン [身を守る、防犯・護身用グッズ]

空き巣に遭うと、家の中が安全だと思い込んでいたことが分る。これまでは、当たり前で意識したことがなかったのだが、ちょっとした物音に非常に敏感になる。

もちろん、被害に遭った後に、警察を呼び、いろいろと調べて行ったが、その後、何か連絡があることもなく、入った不審者を捕まえたという話もない。

父は、あちらこちらの窓や部屋のドアに鍵を取り付けた。寝室のドアには、内側からしか開かない鍵を3つ、1階の窓には、今まであった鍵の上と下に補助鍵を付けたため、かなりの数。そして、比較的安い、防犯カメラも。

私はと言えば、護身用に折りたたみの警棒を購入した。たたんだ状態で、20cmちょっとだろうか、それをボタンを押して、振り下ろすと、そこそこの長さになる。

これが、一見、良さそうなのだが、意外に重い。これを自由自在に振り回すには、それなりの訓練も筋力も必要で、警察官は使えても、素人がそう簡単に使えるものじゃない。

例えば、不審者が、刃物などを持ち、向かってきた場合、警棒で相手の動きを制することができるかと考えると、それは到底無理な話。買ってから気が付いたため、今では部屋のオブジェになっている。

もっと手軽に使えるものがないかと探したところ、目についたのが、護身用武器 『Smith & Wesson(スミス&ウェッソン) タクティカルペン M&P ミリタリー&ポリス ブラック』。当初の目的とは違うのだが、これは使えると思い購入。スミス&ウェッソンは、アメリカで古くからある銃器メーカー。

これは、ペン型の杭(くい)のようなもので、非常に頑丈にできており、握ったときに滑り難く、これで刺せば、ただでは済まないというもの。大きさは、ペンよりもやや長く、太めだが、ペンに見える大きさではある。もちろん、ペンとしても使うことができる。

見ただけでは、金属製の太目のボールペンでも代わりになるのではと思ったのだが、実際、持ってみると、適度な重さと護身用に刺すというものだけあって、ペンとは作りが全然違う。

購入する際の決め手は、護身用の道具として、携帯に優れ、刃物より殺傷能力が低いということ。

例えば、折りたたみのナイフだと護身用にも凶器にもなるため、問題を起こす可能性があり、好ましくない。そして、催涙スプレーでは、どんなに小さいものでも、常に持ち歩くには邪魔なもの。

それに比べ、タクティカルペンの場合、胸ポケットにペンがあるのは、当たり前のことで怪しまれることもなく、すぐに抜き取り使うことができる。そして、すぐ使える状態で携帯しても問題ないため、素早く使える良さがある。重さも、重すぎず、軽すぎず、このくらいの重さなら、自由に使える。

アイスピックを使うと分るが、力が加わる面積が小さいほど大きな力が、その一点に集中する。そのため、タクティカルペンの先が当たれば、かなりのダメージになる。

タクティカルペンは、意外といろいろあり、カタチも様々。

   


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自分で身を守る防犯グッズ 威嚇効果も抜群! 神経を刺激し、衝撃と苦痛で腕力のある男も逃げる スタンガンのいろいろ [身を守る、防犯・護身用グッズ]

最近、小学生が暴行を受け、意識不明になる事件など、女性や子供が被害に遭う事件が多々あり、自分で身を守るために、実用的な護身用グッズをテーマに考えてみたい。体力では相手にかなわなくても、道具を使って、追い払うなりできればということだが。

米国では、警察が犯人を取り押さえる際に使用しているものに、スタンガンがある。スイッチを押すと電極に電気が流れ、相手がしびれるというもので、警察が使うだけあり、かなりの効果があるのだが、最近は、種類やカタチも様々で、普段、携帯してもいいような使い勝手がいいものもある。

スタンガンというと、普通は、防犯目的でも、被害に遭った人ぐらいじゃないと手に取らないような、どちらかというとハードルが高いグッズなのだが、価格は様々で、防犯ブザーに比べれば、やや高いかもしれないが、低価格なものなら手を出し難いというほどでもない。

スタンガンについて、よく誤解されるのが、触れると電気が体中に流れ、動けなくなると考えられがちだが、実際は、神経に激しい刺激を与えることで動けないようにしている。

電圧は、5万~110万ボルトと高く、静電気で大体1万ボルト程度なため、比較するとその大きさが分かるのだが、電流は非常に低く抑えられているため、電気が体中に流れるというものではない。

スイッチを入れ、スタンガンを押し当てると、皮ふの表面ではなく、体の中にある神経が刺激され、その痛みを激しく感じることになる。そのため、スタンガンで気絶するかと言われると、そのショックにより気絶する人も中にはいるかもしれないが、まず、そうはならず、殺傷能力もないとされている。

例えば、相手がこちらを掴みかかった状態で、相手の体にスタンガンを当てると、掴まれている方も、スタンガンの刺激を感じるかというと、相手の体中に電気が流れている訳ではないため、そうはならない。

電圧がいろいろあり、相手が厚手の革のジャケットなどを着ている場合、低価格なものだと、数万ボルト~20万ボルト程度になるため、相手に効かない可能性もある。

コンパクトでポケットに入るもので、低価格なものだと、『タイタン スタンガン QUASER』(13万ボルト)、『タイタン スタンガン GB2』(20万ボルト)などだが、これぐらいあればというものだと、13cmと細くてペン型 『ブラックイーグル ペンタイプ 50万V』(50万ボルト)、電圧が高いものなら、『スタンマックス 90万V』(90万ボルト)など、ライト付きの『ZAP-STK800FB ライト付き80万ボルトスティック型スタンガン(ブラック)・ZAPシリーズ』(80万ボルト)などだろうか。

下の動画は、『タイタン スタンガン GB2』(20万ボルト)、『ブラックイーグル ペンタイプ 50万V』(50万ボルト)、『スタンマックス 90万V』(90万ボルト)の3つの動画なのだが、スパークする勢いは、ボルト数が高い方が、やはり、派手には見える。


タイタン スタンガン GB2 (20万ボルト)


ブラックイーグル ペンタイプ 50万V (50万ボルト)


スタンマックス 90万V (90万ボルト)

ちょっと変わったものでは、iPhoneのカバーにスタンガンの機能がある 『【イエロージャケット YELLOWJACKET】 I PHONE4 4Sケース スタンガン』があり、色は、ブラック、イエロー、ピンクの3タイプ。これは、ケースの中にバッテリーが内臓され、65万ボルトのスタンガンを使用する際は、その電力を使うというもの。

このスタンガン機能付きiPhone4Sカバーは、iPhone4S本体の予備電源としても活用でき、フル充電の状態で、20時間分のバッテリーになる。スタンガン+予備バッテリーの一石二鳥にはなるのだが、これを装着するとiPhone4Sの重さが、2倍ほどになり、厚さが2倍超になる。

携帯と一体の方が、携帯を使いながらでも、すぐにスタンガンが使えるため、いざというときには便利かもしれないが、日常使う上で、携帯が2倍の重さというのは普段使いを考えると、特に女性には厳しい。

ボルト数が低くても、スタンガンを目の前にして、スパークさせた際のバリバリという激しい破裂音を聞けば、大半は、その怖さに驚いて逃げるはず。そう考えると、威嚇する効果は高いため、電圧にこだわらなくてもいいのかもしれない。

夜道をどうしても歩かなければならないという状況では、防犯や護身用として、スタンガンというのも選択肢の一つにはなりそうだ。

   


 


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