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歩くと大きな音がする 防犯砂利 室内でもすぐに分かる大きな音、人目を嫌う空き巣には、地味に見えて効果的 [空き巣を音で追い払う 防犯砂利]

電気的な防犯グッズが多い中、以前と変わらず、人気があるものに、防犯砂利がある。これは、人が歩くと大きな音を発する砂利のこと。いろんなタイプがあるのだが、一般的に好まれるのは、ガラスを熱して作られたもので、非常に軽く、軽いしのようなもの。

普通の砂利の場合、人が歩いたとしても、重さのある石がゴロゴロと低く鳴るのみだが、防犯砂利の場合、石と石がこすれることで大きな音を発し、キシキシとした高い音になる。この音は、人を不快にさせる音でもあり、室内からでもすぐに分かる。

メーカーによっては、防犯防草砂利と、『防草』という言葉が入っているものもあるが、これは、砂利自体が防草があり、それで使われていることが多い。砂利は、地面を覆うものだけに、植物の種が飛んできた場合でも、土に触れ難く芽が出にくいということで使われており、特別に草が生えにくい工夫がされているとうことではない。

防犯砂利も、3~5cmほどの厚さで敷くだけでいいのだが、場所により敷き方にポイントがある。敷く前に、雑草を取り除く必要もある。

なぜ、雑草があると困るかというと、石と石がこすれることで音が鳴るため、その間に、雑草が入ると、それが邪魔して、音が鳴り難くなる。この雑草が、防犯砂利では問題になる部分。

防犯砂利は、音が大きいため、あまり人が行き来せず、人目に付き難い、建物の裏手に敷くことが多い。日当たりが悪く、土がある状態でも、それほど草が生えないところなら、除草した後に、防犯砂利を敷く事で、さらに、草は生え難くなるため、問題はない。

ただ、出入り口付近、例えば、庭に誰かが入ったときに、周囲に気付かれるよう防犯砂利を敷きたいとなると、周りに草木もあり、日当たりもいいため、防草シートを敷く必要がある。

防草シートは、地面と防犯砂利の間に敷き、草が生えないようにするもので、覆う部分から外れないように杭も打つ。これがあれば、まず、種が落ちていたとしても、芽は出ず、仮に、芽が出たとしても、防草ネットを越えて、その下の土に根を張ることはできないため、すぐに取れる。

防犯砂利を敷く際、軽い方が、敷き詰める手間も少なく、便利ではあるのだが、敷く場所が雨水が多く流れ込む場合だと流れることもあり、突風で飛ぶこともある。

建物と外壁の間に敷き詰めるなら、囲まれているため問題ないのだが、庭などに敷く際、軽いものよりも、ある程度、重さがある防犯砂利の方が、風雨による景観を損ね難いという意味では便利になる。防犯砂利にも、様々な色があり、防犯としてだけではなく、建物や庭との色合いを考慮して選ぶこともできる。

『アイリスオーヤマ 防犯防草のジャリ ナチュラルグレー 60L』、『アイリスオーヤマ 防犯防草のジャリ ライトブラウンミックス 20L』、『歩くと音がする 防犯砂利(30L) ブラウン 10袋セット【日本製】玉砂利に防犯ジャリ』は軽く、『ガーディナー 防犯ジャリ 24L』は重めになる。

防犯砂利に限らず、砂利を敷いたことがあると分かるのだが、敷いたときに厚みが必要なこともあり、見た目では量が多いように見えても、実際、敷いてみると、こんなものかと驚くことがある。どのくらいの面積に敷くかを把握する必要がある。

こういう大きく重いものは、ネットで注文すると、お店から運ぶ手まもなく便利。また、送料無料だと注文もしやすい。

   
 


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