So-net無料ブログ作成
検索選択

ありそうでなかった 極薄延長コード 玄関ドアの隙間を通せる 平らで薄い電源コード、これで、簡単に外で電気が使える [家の外で電気が使える 超薄型延長コード]

最近は、防犯カメラの映像をSDカードに保存するもの、映像を無線で送信するものもあるため、映像関連で屋内にケーブルを引かなくても済むようになった。これだけでも、昔の防犯カメラを使った経験があれば、時代が変わったほど凄いが、残るは電源。

防犯カメラを取り付ける際に、大きな壁になるのが電源。防犯カメラ自体は、手軽にネットで変えるほど低価格になり、本体の取り付けは自分でもできるものの、据え置きの防犯カメラには、電源が必ず、必要になる。

防犯カメラの中には、単一の電池で動くものもあり、2,3ヶ月使えるものもあるが、消費電力を抑えるため、動画ではあるもののコマ数が少なく、省エネ仕様。防犯カメラとして、常に使うことを考えると、外でも使えるコンセントがいる。

以前、実家で屋外用コンセントの工事を業者に頼んだことがあり、1日で終わるのだが、費用は2万円ほど。取り付ける場所や建物の状態で違いがあるため、目安程度にしかならないが、このくらいはかかった。

この部分だけは、業者に頼まざるを得ないところと思っていたのだが、これが自分でも、どうにかなる製品があり、それが、『驚くほど薄い延長コード』。これは、普通の電源ケーブルが、厚さ4mmほどあるが、これは、0.9mmと1mm以下。ケーブルが、帯のようなもと考えると分かりやすい。



これを使えば、玄関ドアなどの隙間を使い、家の中のコンセントから電源ケーブルを延長、外でも電気が使えるようになる。目立たないようにするには、工夫が必要なものの、外に出した電源ケーブルに、防雨タイプの延長コードを使い、差し込む側に防水用プラグカバーを付ければ、完成。これまで、工事が必要だった外での電源が、自分でも出来る。

建物にある1mmほどの隙間は、大抵の玄関ドアなら上か下にあり、玄関ドア用の隙間テープがあることからも、隙間がありがちなのが分かる。窓では、フレームのみぞにしっかり入るようにできているため、このケーブルでも難しそうだ。

窓を通すフラットケーブルでは、アンテナケーブルはあり、『ソリッドケーブル』。これは、地デジなどの室外アンテナを外に取り付け、家の中にアンテナケーブルを引き込む際、壁に穴を開けないためのもの。

厚さが0.3mmでは、窓の隙間を通すことができ、電源ケーブルも、ここまで薄くなれば、外に取り付けた防犯カメラに最も近い窓が使え、より簡単になる。ただ、現時点で、そこまで細いものはない。

防犯カメラを固定する台には、ベランダなどのフレームを挟み込んで取り付けるものもあり、これらと、フラットケーブルを使えば、賃貸などで工事できない建物でも、防犯カメラの取り付けは可能になる。

この薄い延長コードは、他にも様々な活用法があり、車内の電源から、車のドアの上を通して、延長コードを伸ばすこともでき、もちろん、車のカギを閉めても問題ない。この他、ガラスケースの扉の下を通し、扉を閉めた状態で、中のものをライトなどで点灯させることもできる。

延長コードとしては、安いものではないが、できないことができ、これに代わるものもないため、価値はある。

   


nice!(363) 

犬のフン被害 敷地に侵入し犬のふん放置なら、相手を特定し警察へ相談 防犯カメラもいろいろある [犬や猫のフン被害・迷惑行為]

友人の話なのだが、最近、新築したばかりの家で、フン被害を受けている。これが、犬の散歩中にフンを放置するというものかと思ったら、実際、見せられたフンの画像とその場所を考えると、そういうものではないことが分かる。

fun01.jpg

フンの画像をコピーしたものだが、話を詳しく聞いたところ、犬の散歩中に放置したフンではなく、その家の敷地内にあり、しかも、乾燥しているそうだ。

さらに、画像を見ると並べているようでもあり、犬がそこでフンをしたのではなく、フンをわざわざ持ってきて、置いたのが分かる。これは、明らかな嫌がらせだが、これなら、法に訴えることもできる。

この嫌がらせの頻度は、およそ月に1度。フンの大きさが、まちまちらしく、これが、4,5回は続いているという。そのフンは、前日の夕方にはなく、朝に見掛けることから、夜から明け方に誰かが置いていることになる。

この行為を考えると、勝手に管理された敷地内に入れば、間違いなく不法侵入。フンを放置する行為も、軽犯罪法には、『一条二十七号 公共の利益に反してみだりにごみ、鳥獣の死体その他の汚物又は廃物を棄てた者』とあり、1日以上30日未満の拘留もしくは1000円以上1万円未満の科料に処すとある。これが、フンを持ち込み侵入して捨てたとなると、悪質さもある。

とりあえず、相手を特定し、警察に届け出たいというのだが、さらに、被害が大きければ告訴という話もありえる。精神的苦痛により病院へ行き、フンを処分する手間なども記録として残して置けば、それも含まれるのだが、これは、そこまでではなさそうだ。

やってる方は、子供のいたずら程度だと思っているかもしれないが、内容はどうあれ犯罪者といことに変わりはない。

経験からも、月に1度という頻度なら、防犯カメラを取り付ければ、今後は、起こらなくなるような気がするのだが、新築ということもあり、壁に穴を開けることには抵抗があるという。

防犯カメラは、フン被害だけではなく、空き巣などの犯罪行為の防止にも役立つため、無駄にはならない。ただ、穴を開けたくないとなると話は難しくなる。

例えば、2階にベランダがあり、そこの手すり部分に、留め金を付けて取り付ける方法もあるが、ベランダの位置の問題もあり、よくある防犯カメラだと、どうしても、電源が必要になる。壁にケーブルを通す穴を開けるか、屋外用にコンセントを出すことにはなる。

壁に穴を開けずに、監視するなら窓際に防犯カメラとしても使えそうな ネットワークカメラを置くか、完全に家の外から監視する トレイルカメラになる。

『IODATA TS-WPTCAM Qwatch 無線LANネットワークカメラ』なら、必要な条件を満たしており、暗視機能で夜の監視、動きを検知して録画する 動作検知、SDカードへ録画し、さらに長時間ならLANハードディスクも使える。

無線でカメラの方向を操作できるため、微調整も可能。マイクもあるため、音声も聞くことができ、スマホで映像も確認できる。

この製品は、一見、高く見えるかもしれないが、昔のように、防犯カメラとレコーダーを別々に購入し、費用が多めにかかることもなく、しかも、一体型でコンパクト。この内容を考えると、高い訳ではない。

上から見下ろすカタチで、二階の窓に設置すれば、下を歩いている人には気付かれ難く。ましてや、夜で暗ければ、全く気付かないはず。

もう一つは、野生動物の観察目的で作られたトレイルカメラ。これは、バッテリーや乾電池で独立で動く。コンセントも不要で、風雨にさらされても耐えられる頑丈な作りでもあり、どこにでも設置できる。

庭にある木などに結び付ければ、建物の外から撮影でき、全く別のアングルから監視できる。しかも、木から監視されているという意識は、一般的にないため、これも気付かれにくい。

このトレイルカメラも、もちろん、動作検知はあり、何かが動けば録画が始まる。フンを置く場所は、ある程度、決まっているようだから、ポイントを押さえて、設置すれば捉える確率は高そうだ。

相手を特定したいということと、家の外に防犯カメラを付けたくないという話から、ネットワークカメラとトレイルカメラが、役に立ちそうだと伝えたのだが、これから寒くなる時期でもあり、頻度の間隔が空いていることから、自然に収まる様な気がするため、とりあえず、様子を見ることにはなった。

私なりに、誰が行っているのかを考えてみたい。本人は、住宅メーカーとのちょっとしたトラブルがあり、それじゃないかという話をしていたのだが、どうも、腑に落ちない気がする。

まず、フンが置かれているのは、決まって燃えるゴミの日。これは、朝、フンを見つけ、その日のうちにゴミに出していたから、燃えるゴミの日なのを覚えているという。

そこから、近所の人とも考えられ、もしかすると、妬まれて、燃えるゴミを捨てるタイミングで、そこを通り、フンを置いているんじゃないかとも考えられる。

その家の前を通り、ゴミを捨てる人は、すぐに大通りになるため、エリアが狭く地域が限られる。犬を飼っている人も、多くはないというのだが、放置されたフンの大きさがまちまちで、どこかから持ってきているため、飼い主かどうかというのは、あまり当てにならない気がする。

住宅メーカーとのトラブルにしても、フンを置くという手間のかかることをしている割に、月に1回という頻度もアンバランスなような気がする。フンを置くくらいの勢いなら、もっと頻繁にするんじゃないだろうか。

気になる点としては、近所で空き巣の被害があり、犯人が見つかっていないこともある。考え過ぎかもしれないが、もしかすると、フンを置くことで、人がいるかいないかを確認しているのかもしれない。

人があればフンを片付け、いなければフンがあり。その理由は、置かれた位置が出入り口付近で、この家には駐車場はあるが、現在は必要ないということで車がなく、どこか、閑散とした雰囲気があるため。

そうなると、誰がフンを置いたか分かっても、全く誰だか分からないことも考えられ、そうなると、話も違ってきそうだ。

はたから見れば、何の問題もなく幸せそうな家庭でも、一部しか見えてないだけで、実際は、何の問題もない家庭など、どこにもないのかもしれない。

IODATA TS-WPTCAM Qwatch 無線LANネットワークカメラ

IODATA TS-WPTCAM Qwatch 無線LANネットワークカメラ
価格:20,288円(税込、送料込)




nice!(352) 

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。