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無料アプリ タイマー予約で連続撮影 時間指定で撮影開始、動作で撮影する見守りモードで監視カメラ代わりにも [タイマー予約で連続撮影 カメラアプリ]

『気づかれないカメラ』は、私が作成した無料 Androidアプリです。カメラアプリを作りながら、いろいろと手を加えているうちに、長時間タイマーで指定時間内に自動で撮影を開始したり、最近では、何かが動いた時などに撮影する 見守りモードを加え、防犯カメラやトレイルカメラに近い使い方もできそうなアプリになりました。



この動画は、胸ポケットにスマートフォンを入れ、何秒毎など撮影タイミングを決めて、撮影したときのものです。現在では、下の3つのボタンが、4つに増え、白い部分も透明に作り変えています。

a004.jpg

これが、設定画面になります。撮影する時間帯、撮影タイミング、画像サイズ、画質、保存先が設定できます。画像サイズは、スマートフォンのタテヨコ画面サイズで決まるため、機種ごとに違いがあります。

変わった使い方としては、勝手に撮影し続けるため、友人などと楽しく話している時に、設定して置いていると、横で誰かが見ているような自然な姿の写真が撮れます。

窓際などに置き、外にカメラを向ければ、監視目的でも利用でき、防犯カメラの撮影動画と違い、画像なため、画像一覧のリスト表示でまとめてチェックでき、見返す時の手間も少なく済みます。

新たに加えた機能が、『見守りモード』なのですが。機能としては、動体検知と似たようなもので、映像に変化があれば、撮影を開始、動いているものがなければ、停止するという仕組みです。

スリープ状態でも、機能するのですが、スマホのモニターに変化があれば、撮影を開始し、3枚の画像を連続で撮影。動き続けているものがあれば、このサイクルで撮影を続けます。

ただ、防犯カメラやトレイルカメラのように、瞬間的な撮影がまだできず、1~2秒ほど撮影開始までに時間がかかります。しかも、画面の2割ほどに変化があれば、撮影が始まるくらいの感度なため、遠くの動きを検知するのは、難しいです。

動作を確認するために、ドアの周りが映るようにセットし、何度か繰り返したのですが、このような状況では、問題なく撮影できました。留守中の部屋に誰かが入って来たかどうかを確認するという使い方なら、上手く利用できそうです。

オートフォーカスが、常に動いているため、何かがスマホへ近づくような状況では、撮影できる可能性は、高くなります。スマホの機種やメーカーにより、できるかどうかはあるのですが、スリープ状態で撮影できれば、動いているようには見えません。

専用の機器ではないため、動作の俊敏さなどに差があるのですが、簡易的なものとしては、役に立つかもしれません。


無音シャッターで連続撮影・長時間のタイマー予約・SDカード保存可 気づかれないカメラ




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イタズラや泥棒のピッキングから玄関カギを守る、玄関のカギ穴を守るカギ キーアウト [玄関をイタズラから守る 玄関のカギ穴を守るカギ]

ちょっと前の話なのだが、友人が仕事から帰り、玄関のカギを開けようとしたところ、カギ穴にカギが入らず、穴を覗き込むとカギ穴に瞬間接着剤が流し込まれ、完全に固まり埋まった状態だったという。

イタズラにしてはずいぶん酷いもので、結局、自力では開けることができず、業者を呼び、玄関を開けることができたが、玄関のカギ自体も取り替えざるを得なくなり、結構な出費に。

被害にあったのは、男なのだが、30代。以前にも、鍵穴に何かを入れられたことがあるのだが、接着剤を入れられたのは初めてで、特に嫌がらせを受けるような事も思い当たらないとのこと。本人の性格は、とぼけたような天然なところがあるものの、育ちが良く、誰かに恨まれるようなタイプでもない。

本人は、近くに小学校があり、子供が行き来する通学路沿いに家があるため、子供のイタズラじゃないかと話していた。この話を聞いたとき、状況が良く分からないため、安易に余計なことも言えず、聞いていたのだが、子供が接着剤を持ち歩き、いくつもある家から、たまたまイタズラしたのが、友人の家というのも、変な話。

少なくても、出社して、帰宅したら、カギ穴が塞がっていたことを考えると、どの時間帯に出かけ、どの時間帯に戻るということが分かっているんじゃないだろうか。子供が、日頃使うもので、工作で木工用ボンドならありそうだが、瞬間接着剤だとイタズラのために用意した方が強い気がする。

しかも、彼の家は、小学校も近いが、某大学の方が、さらに近い。もし、小学生か大学生かとなると、大学生の方がありそうな。ただ、瞬間接着剤を使おうという発想は、高齢の方でも、女性でもないような、そんな気がする。

結局、どうなったかというと、相手も特定できないこともあり、警察に被害届けを出しても、効果はないだろうということで、とりあえず、玄関のカギ穴にイタズラされないよう、玄関のカギ穴を守るカギ 『iNAHO キーアウト 』を使った。

玄関のカギに差し込んで、カギ穴を塞ぐもの。これ自体も、カギが付いていて、カギを外して、取り外さないと玄関のカギも開けられない。玄関のカギを開けるため、カギを2つ開けないと開かないことになり、面倒にはなるのだが、カギ穴にイタズラされる心配に比べれば、大したことではないようで。

iNAHO キーアウトは、MIWA製のカギで、U9用、UR用、DS用に分かれており。玄関ドアのカギが、どのタイプかを確認する必要がある。

イタズラされた玄関カギに、さらにカギを付けたところ、カギへのイタズラも収まったという。iNAHO キーアウト-2のカギは、サークル状でカギにはめ込むようなもの。イタズラし難く、相手もそこまでされればということのようだ。

この他、玄関カギがノブについてるタイプ向けの『ガードロック ドアノブ(握り玉)用補助錠 ノブ LOCK 620』もある。

これは、玄関ノブにかぶせるように付け、暗証番号を合せなければ、外れないというもの。暗証番号が分からなければ、ドアノブの鍵穴にたどりつかず、見た目の面倒さで、まず、イタズラする気もなくなるんじゃないだろうか。

家を外出するときに、玄関にこのカギを取り付け、家に帰宅して、家にいるときは、このカギをしていない。やはり、家の中に人がいると、カギ穴にイタズラしようとは思わないようだ。それは、相手次第なのだとは思うのだが。

玄関のカギ穴へのイタズラは、聞かない話でもないのだが、程度は様々。女性の1人暮らしの場合、あまりに酷いときは、住む所を替えるのが、一番の方法ではないだろうか。

   


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