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1台で防犯カメラ映像を録画・再生、身近にあっても違和感がない フォトフレーム型レコーダー [防犯カメラ用レコーダー]

防犯カメラは、意外と安いものもある一方で、その映像を録画しようと思うと、それなりに機器が必要になりお金もかかる。

それもそのはずで、映像を送るだけの防犯カメラに比べ、録画するレコーダーは録画・再生などでも様々な機能があり、地デジ番組を録画するレコーダーと同じようなものだけに、ある程度かかるのは仕方ない。

防犯カメラを設置する際、映像付きのインターフォンのように、その場で確認するだけなら、液晶テレビの外部入力を活用し、防犯カメラだけでも十分事足りる。ただ、留守中や寝ているときとなると、レコーダーは欲しいところ。

レコーダーは、モニターと接続して使うだけではなく、モニターとレコーダーの一体型というものもあり、中でも、コンパクトなのが、最近発売された 『コロナ電業 SDカードレコーダー DVF-7』。

この『コロナ電業 DVF-7』は、フォトフレーム型でコンパクトながら、映像に変化があると録画する動体検知機能もあり、録画時間を予約、怪しいときにはボタン一つで録画開始もできる。

モニター部分は7インチTFTワイド液晶で、最近話題のネクサス7と同じサイズ。映像は720x480と360x240の2タイプで、最大32GBのSDカード、またはSDHCカードに保存。

画質を高画質、解像度を720x480、1秒間のコマ数を最大の30フレームと設定できる最高レベルで録画すると、32GBで56時間。AVIファイルで録画され、SDカードを抜き取り、パソコンに動画を保存・視聴も普通にできる。下の動画は、様々な設定で録画したサンプル動画。



コンパクトながら、モーションセンサーが検知する何秒前から録画するという設定もでき、不審者の行動が始めから録画。さらに、モニターに映る部分の一部を指定して、ここで何かが動いたら録画、逆に、この部分で動くものには反応させないなど細かい設定ができる。

さらに、フォトフレームとしても、普通に使うこともでき、カード型リモコンも付属。リモコンからエコモードを選択すれば、液晶には何も表示されず、音声も警告音もなく、消費電力を約60%低減。

通常モードでの消費電力でも、最大で3.9Wしかなく、これは、1kWh=25円としても、24時間つけっぱなしで30日間でも、70.2円しかかからず、100円にも満たない。これに、エコモードを使えば、半分以下。

フォトフレーム型だと、コンパクトだけに邪魔にならず、初めに液晶テレビでも防犯カメラの映像が見れるとは書いたが、人にもよるがテレビは日頃使っているものだけに、専用機器でチェックできれば楽なのは間違いない。

ただ、このフォトフレーム型レコーダー、普通の据置き型のレコーダーとは違い、接続できる防犯カメラは一つのみ。1台の防犯カメラを使うなら、これで十分だが、複数のカメラを設置するとなると、他のレコーダーが必要になる。

このレコーダーへの接続は、黄色、赤、白などでビデオをテレビに接続する際に使う RCA端子。防犯カメラの接続端子が、RCAか、BNCかはチェックが必要。もし、BNCだと、変換プラグが必要。防犯カメラにマイクが内臓されていれば、もちろん、音付きで録画。

こういうコンパクトな機器が、デスクの上やベット横のテーブルにあれば、普段はフォトフレームとして、何かあった際には防犯カメラのレコーダーとして、すぐに使えて便利。

モニター付きでこれだけコンパクトなレコーダーは珍しく、個人的に防犯カメラを付けたいというときにも、場所を取らずに良さそうだ。




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