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外からは防犯カメラが見えず、取り付けも簡単 シャープ リビングドアスコープ [玄関に工事不要で取付 防犯カメラ・テレビドアホン]

ドアに掛けるだけで設置の手間もなく、玄関先に誰が来たかが、離れたところからでもワイヤレスの親機で分り、会話もできるということで、パナソニックの『ドアモニ』について書いたのだが、会話ができなくても、誰が来たかが分ればいいというなら、シャープの『リビングドアスコープ』もある。

『リビングドアスコープ』の大きな特徴は、ワイヤレスで配線も不要、簡単に取り付けられ、しかも、玄関ドアの内側にあるドアスコープに設置するため、外からはカメラがあるかどうかが全く分からないこと。

仕組みは、玄関ドアで誰か来たときに覗き込む、あのドアスコープをゆるめ、そこに掛けるカタチでワイヤレスドアカメラを設置。後は、誰かが来たとき、モニター付の親機に映像が映るというもの。

モニター付の親機は、単純に映像を観ることと、オプションで室内カメラも設置した際に、ドアスコープと室内カメラの映像を切り替える機能のみと、シンプルなもの。

例えば、ワイヤレスドアカメラと室内カメラを赤ちゃんの部屋にでも取り付ければ、離れたところから、どちらも簡単にチェックでき、気兼ねなく他の事ができる。

インターフォンのような機能はなく、離れたところから会話することはできないが、そもそも、玄関先に誰かがいる場合、離れたところからでも会話できるということに比べると、見て誰だか知りたいというのが、まず、大きなところ。それが、分るだけでも、ほとんどの用は足りるところはある。

例えば、宅配などは制服を見れば分るため問題なく、知らない人やセールスマン風なら出なくてもいいという判断が、相手が見えればできる。

同じ様なものでは、『TWINBIRD ワイヤレス・ドアスコープモニター DoNaTa(ドナタ) ホワイト VC-J560W』もあり、こちらは、ドアスコープにマグネットでカメラを取り付けるタイプ。

この他、ドアスコープをカメラ型にするようなもので、『Zerodis ドアモニター』などもある。これだと、玄関ドアの内側からドアスコープをのぞかなくても小型のモニターで見れるというものなのだが、カメラとモニターが有線なため、わざわざ玄関まで見に行く手間がある。

防犯カメラは、物々しくて、周りの目が気になるとか、映像が観れるインターフォンを取り付けたいけど、賃貸マンションだから、取り付けられないという方には便利。

取り付ける際の注意点としては、ドアカメラを取り付けるため、ドアスコープを中心に左右に30mm以上、上に40mm以上、そして、下には80mm以上に凹凸などがなく平らなこと。そして、一般住宅用の玄関ドアなら、ほとんどが問題ないと思うが、ドアの厚さが4.5cm以下。

難点としては、ドアスコープが広角レンズ、広く見えるレンズでも、この機器を取り付けて映し出される映像は、範囲が狭く、立つ人の位置によっては映りにくいということもある。

その点を考えると、ドアに掛けるドアモニの方が、カメラの向きを操作でき、上についているため、周囲が見渡しやすくていいのかもしれない。

外から見ても分るような、カメラを外に出したくないという思いと、誰かが来たときに確認しやすいということ、そのどちらを取るかで、考えが分かれそうな製品。

どちらも、設置が簡単でワイヤレスというのが、共通する特徴。普通、取り付けられない状況でも、取り付けることができ、選択肢が増えるというのはいい話。

我が家では、新興宗教の勧誘などが何度も来るため、玄関を閉める他、防犯カメラを取り付ける前は、外の門まで鍵を掛けて、閉めていたこともある。

誰が来たか分れば、出るか出ないかを決めることができ、不愉快な思いをすることもなくなる。見えるか見えないかは、それだけ大きな違いになる。

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