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玄関ドアに簡単取り付け、留守中の訪問者を自動撮影 brinno 液晶ドアスコープ PeepHole Viewer PHV1330 + モーションセンサー MAS100 セット [玄関に工事不要で取付 防犯カメラ・テレビドアホン]

これまで、工事不要で玄関ドアに簡単に取り付けられる防犯カメラとして、パナソニック 『ドアモニ』、シャープ 『リビングドアスコープ』のポイントをまとめたのだが、この他にも、『brinno 液晶ドアスコープ PeepHole Viewer PHV1330 + モーションセンサー MAS100 セット』がある。

『ドアモニ』、『リビングドアスコープ』にしても、誰かが玄関先に来たときに、離れたところから相手の姿を見ることがことができ、カメラ付のインターフォンのようなものを工事不要で簡単に取り付けられるのがポイントだが、この『brinno 液晶ドアスコープ』は、仕組みがちょっと違い、使う用途もやや異なる。

『brinno 液晶ドアスコープ』は、どういうものかというと、玄関ドアから外を覗き込むドアスコープに取り付けるのは、『リビングドアスコープ』と同じなのだが、その取り付けたカメラのモニターに映像が映るというもの。

これまでの二つは、離れたところで確認できるから便利な訳で、それが、誰かが来たら、自分で玄関ドアまで行き、ボタンを押すことで、玄関ドアにあるドアスコープを覗き込まなくても、小さなモニターに映る。それじゃ、面倒だし、不便じゃないかと私も思った。

確かに、ボタンを押せば、画像を保存することもできるが、人が来るたびに、玄関ドアの前まで行けば、扉一枚隔てているとはいっても、動きがあれば、誰かがいるのは気が付くもので、それで出なければ、居留守を使っているのがバレてしまう。

あまり、便利さを感じない製品だと思っていたのだが、この製品には、モーションセンサーをオプションで取り付けることができる。これを取り付ければ、誰も家にいないときに、誰かが玄関に近づくと、モーションセンサーが感知し、自動で撮影を行なう。また、オプションのノック・センサーを取り付ければ、ノックすると撮影される。

ドアモニにしても、リビングドアスコープにしても、モーションセンサーはないため、留守中に誰かがやってきても分からない。それが、この『brinno 液晶ドアスコープ』では、画像で保存することができるというのが、優れたところ。撮影された画像は、本体わきにあるマイクロSDカードに保存され、それを抜き取れば、パソコンなどで画像を確認できる。

誰かが来るたびに、玄関ドアのドアスコープを覗き込むのは面倒という方には、ボタン一つで表示されるため、楽と言えば楽にはなる。

ただ、モーションセンサーを使う場合、玄関の外側上部にセンサーを取り付ける必要があり、防犯カメラに比べれば非常にコンパクトだが、何かがあるというのは、気が付く人はいるかもしれない。

このタイプだと、誰かがやってくると、その都度、玄関ドアまで行くようなカタチになり、玄関ドアのわきがスリ硝子で何かが動いているのが分る場合、出なくても誰かがいることが分るかもしれない。

我が家では、変な人が尋ねてきた場合、居留守を使うこともよくあるが、別に後ろめたいとも思わず、堂々としたもの。相手に気を使う必要はなく、勝手にやってきたのは向こうで、こちらは、必ず出なければならないという義務もない。

出たくなければ出ないのは、当然の話。居留守は、留守を装っているようなものだから息をひそめたりするが、我が家の場合、居留守というより拒絶。外に音が聞こえるような大音量でテレビを観つつ、ほったらかしにするため、そのうち、来なくなる。

居留守を使うと、また今度、訪問すればという期待を相手に持たせるが、我が家のように、ほったらかしだと期待できないため、来なくなるということはある。

  


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