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工事不要で、玄関ドアにカメラ付きチャイム、誰が来たかも分かる Zerodis ドアモニターやEboxer ドアビューア [玄関に工事不要で取付 防犯カメラ・テレビドアホン]

今まで、玄関ドアにこだわって、パナソニックの『ドアモニ』、シャープの『リビングドアスコープ』、そして、brinnoの『液晶ドアスコープ』について、調べたのだが、これらとはちょっと違った切り口のものがあり、それが、『Zerodis ドアモニター』や『Eboxer ドアビューア』。

これらの共通点は、設置工事が不要で、マンションなどの取り付けし難い集合住宅でも、簡単に取り付けられることだが、機能面は様々。

ちょっと、簡単にまとめると、ドアモニやリビングドアスコープは、誰かが来た際に、離れたところからワイヤレスで映像を観ることができ、ドアモニには静止画ではあるが撮影機能もあった。ただ、これらは、家に人がいるならというもので、留守中に自動で何かをするような機能はない。

一方、brinnoの液晶ドアスコープは、普段使いとしては、玄関ドアにカメラとモニターが取り付けられるため、誰が来たかを玄関先まで見に行く必要があるのが、先の二つとの違いなのだが。オプションのモーションセンサーを取り付ければ、留守中に自動で撮影する機能があり、留守に強い面がある。

外見上の違いとしては、ドアモニは玄関ドアに引っ掛けるタイプで機器が外側に出ている分、カメラの方向やズームなどの操作ができ、玄関周りが見渡せる良さがある。

そして、リビングドアスコープと液晶ドアスコープは、外見上は機器が全く見えないため、機器が取り付けられているかどうかが分らないが、玄関ドアから覗き込むドアスコープを通して相手を観るため、見える範囲が狭いという難点もある。

今回の『Zerodis ドアモニター』と『Eboxer ドアビューア』は、どちらかというと、玄関ドアにカメラ機能付きチャイムを付けるようなもの。

どちらも、ドアスコープに機器を取り付け、外側に向けてカメラとチャイムのボタンがあり、ドアの内側に、ドアスコープからの映像を大きく映し出す。留守中にチャイムのボタンを押せば、それにより画像や動画で記録されるようになっている。

カメラ部分の取り付けは、玄関ドアのドアスコープを外して、そこにケーブルを通すため、穴を開けることなく。玄関ドアの内側に、付属のモニターを取り付け、映像が映るという仕組みなため、ワイヤレスの端末で、離れたところから、誰が来たかが分かるというものではない。

カメラ部分には、押しボタンのチャイムがあり、訪問した人はここを押して鳴らすことになるのだが。初めての場合、ドアスコープ部分にチャイムがあると気づかないかもしれない。

ただ、チャイムを付けるよりは、カメラ機能付きで、誰が来たかも分かるようなものが欲しいとなると選択肢としてはアリかもしれない。

モーションセンサーはないため、怪しい人の動きだけで撮影するというものではないのだが。留守中に、誰が来たかが気になるという方には、便利。

ドアスコープから撮影するタイプだと、チャイムのボタンの位置などで、相手がカメラに映りにくい場所に立つこともあるが、押しボタンとカメラの場所が一緒なため、比較的、相手が映りやすいという利点もある。

玄関に簡単に取り付けられて、カメラ付きインターフォン感覚で使うとなると、ドアモニだろうか。カメラが外に出ているというのは、防犯の意味でも大きく、見られているかどうかは外側から分からないため、その分からないのもいい。

   



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