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リモコンでカギの開け閉め 両面テープで貼るだけ、取り付け簡単!賃貸アパートでも気兼ねなく 鍵穴のないリモコンドアロックLOCKEY [工事不要でカギの無いドアにカギを付ける]

学生の頃に、賃貸アパートに住んでいたことがあるのですが、気になるのが、玄関の鍵。当然、以前に同じ部屋に住んでいた人がいるはずで、もしかしたら、合鍵を作って持ってるんじゃないかということ。

たまに、ニュースで、アパートの管理人が、合鍵を使い、留守中に住人の部屋に勝手に入り、金目の物を家捜ししてたという事件が報道され、住人が防犯カメラでしっかり撮影し、それを証拠に犯罪が立証されたというケースもある。

防犯カメラの役割は、犯罪の抑止と証拠の確保。このケースでは、証拠の確保に効果を発揮したことになるのだが。以前にも触れたが、最近の小型カメラは、物体の動きを感知して録画する動体検知機能があるものでも、低価格なものもあり、画質も悪くない。YouTubeなどの動画配信サイトでも、留守宅を伺う不審者の動画が結構ある。

こういう事件があったというだけよりも、映像として、犯人らしき人物が動き回る姿が見れることで、意外と身近なところに不審者がいるのかもしれないと感じ、防犯への意識も高くなる。

賃貸の場合、建物にキズを付けるというのは抵抗があるものだが、建物に穴を開けたり、ネジ止めしたりすることなく、簡単に取り付けられる鍵に、『鍵穴のないリモコンドアロックLOCKEY』がある。

これは、リモコンで鍵が開いたり閉じたりするもので、鍵穴もないため、鍵を開けて入る ピッキングの防止にも役立つ。

大きな特徴は、取り付けが簡単なところ。玄関ドアの内側に、リモコンで施錠する機器、カギをかけた時に受ける側をドアの外枠に付けるのだが、付属の工業用両面テープで貼り付けるだけ。工業用両面テープは、かなり頑丈で、簡単には、外れない。

取り付け工事も不要で、建物にキズを付けることなく、一人で取り付けられるのだから、かなり便利なもの。この製品、玄関ドアだけではなく、室内のドアでも、ドアの側面が平らで、ある程度、幅があれば、付けられそうだ。

室内ドア向けに、『鍵穴のないリモコンドアロックREMOCK (リモック) 』もある。これは、ドア側に機器を取り付けるだけなのだが、仕組みは同じ。カギをかけた時に、突起が出る部分が、ドア枠にかかり、それでロックされる。

このままでは、金属の突起が、ドア枠に直接触れるため、キズになりそうで、強引に外側から開けようとした時の強度を高めるためにも、金属のプレートでも貼った方がいいかもしれない。

特に、工具を使うことなく、簡単にカギが取り付けられ、優れた製品だと思うのだが。外から入る際に使うリモコンだけではなく、別売の室内用リモコンを使えば、家の中から、ボタン一つで玄関カギを開けることもできる。

誰かが来た時に、カメラなどで相手を確認し、玄関までわざわざ行き、開けるのではなく、離れた部屋からボタン一つでカギが開くというのは、様々な状況で便利に使えそうだ。

  


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