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見えないところから不審者を感知、100デシベルで犬が吠える! 番犬効果で空き巣を追い払う 防犯番犬 ロボドッグ2 [防犯・介護に便利なチャイム、アラーム、犬の声など]

我が家では、私が子供の頃に庭で、犬を飼っていたこともあるのだが、それも大分前の話。それでも、玄関の門と玄関脇には、『猛犬注意』のステッカーが貼ってある。

犬がいた頃につけたものではなく、悪質なセールスや泥棒避けの意味で後から貼り付けたもの。今思えば、空き巣被害に遭う前からあり、当時は、唯一の防犯グッズと言えるかもしれない。

ただ、実際、空き巣に入られてることからも分るのだが、全く効果がなかった。犬がいるかいないかは、何度か留守中に訪ねてきただけでもすぐに分かるだろうし、『猛犬注意』というステッカーは、昔から、我が家と同じような目的で、犬もいないのに貼る方が多く、気軽な防犯対策の定番として有名。それだけに、ホントにいるのか?と、まず、思われるんじゃないだろうか。

こういう風な使い方をされるくらい、空き巣や泥棒にとっては、犬は厄介な存在。吠えて動き回り、しかも、噛み付きもする。まれに、何度か家を訪れては、エサを与え、自分に馴れさすものもいるが、室内犬だと、まず、接触すらできないため、捕まる危険を冒してまで入る者はそうそういない。

そのため、各社から発売されているというほどではないが、意外とあるのが、家の中に犬がいると思わせる防犯グッズ。『防犯番犬 ロボドッグ2』、『幻の番犬 ED-50』など。

『防犯番犬 ロボドッグ2』は、高感度の電波式センサーを使い、感度調節もできるのだが、本体を中心に半径 最大5m以内に人が近づくと、犬の吠える声を出す。これが、なかなか細かく、近づいてくると、まず、1回だけ『ワン!』と吠える、さらに近づくと、3回 『ワンワンワン!』となり、それでも近づくと、怒ったように吠える。

凄いのが、ガラス窓やドアなどの障害物を越えて反応するため、外からは本体が見えない状態げ検知されることになる。音量は調節でき、最大で100デシベルの大音量も出せる。付属のアダプターでも動くが、電池で使うこともでき、キーホルダー型で、音声を一時停止するリモコンも付いている。

面白い機能としては、10秒間だが、声を録音する機能があり、『お前、誰だ!』と入れれば、その通りに、音を出すことができ、その後に、サイレンを鳴らしたり、鳴らさなかったりもできる。来客を知らせるために、チャイムを鳴らすこともできる。

『幻の番犬 ED-50』も、同じような仕組みで、『防犯番犬 ロボドッグ2』は全方向に最大5mだが、こちらは、前後165度で最大6mで検知する。犬の声はシェパード犬で、その他、来客向けのチャイム、森のメロディなど音声を選べる。

どちらにも、検知するエリアが最大だと、住人が動きにも反応してしまうため、感度調節ができ、音声のボリュームも調節できる。障害物の素材になっては感度が多少悪くなることもある。

似たようなものに、『National 玄関用心』もある。こちらは、玄関の外側に取り付けたセンサーが、近づいてくる人を感知し、犬の鳴き声、ピンポン、ピーポーとなるというもの。

ちょっと意味合いが、最初の二つとは違い、どちらかというと、中にいる人に知らせるために音が鳴るというもので、空き巣にしても、玄関の上にセンサーがあるため、どういうものかということは分かるはず。

この場合、セールスなどに扮して、訪問してくれば、音が鳴っても不審者には思われず、留守かどうかは確認される。ただ、音がなる分、周囲からの目が気になるだろうから、入る前に、入念に下調べするため、やりにくさはあるはず。

何が凄いかといえば、やはり、『防犯番犬 ロボドッグ2』にしても、『幻の番犬 ED-50』にしても、相手には見えないにもかかわらず、動きを感知するというところで、これに『猛犬注意』でも貼れば、長い留守中にも安心できそうだ。

来客を伝える機器としても使えるため、お店などをしている方には、防犯とは別の意味でも役に立ち、いろんな使い方がありそうだ。

  


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