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テレビ、エアコン、照明など室内家電を外出先から、スマホで操作!生活を快適に、防犯、育児、ペット、介護にも役立つ ネットワーク対応 家電コントローラー [家電を自由に遠隔操作 防犯・生活に便利]

以前、留守中に家の照明をタイマーで自動につけようと、『オーム電気 セキュリティ用照明器具タイマー』と『天井照明器具専用 リモコンスイッチOCR-04 07-0154』を購入した話を書いた。

これは、ヒモを引っ張って電気をつける、よくある丸い蛍光灯の照明でも、照明器具と天井の差し込み口部分の間に機器を取り付け、赤外線リモコンで操作できるようにし、タイマー機能があるリモコンで留守中にも電気が点くというものだった。

現在は、この製品は、生産終了で現品限り、同じようにタイマーが使えるもはなく、大半が、リモコンでオンオフのみ。リモコン付き照明器具でも、オンオフのみもあれば、何分後に消えるお休みタイマーがあるものもあるのだが、何時何分に明かりを点くというものは、限られている。

パナソニックの『パナソニック(Panasonic) 留守番タイマ機能付光線式ワイヤレスリモコ WH7216WK』なら、リモコン付き照明器具を留守中でも点けることができるのだが、パナソニック製で対応する機種も決まっている。

ただ、リモコンで照明が使えるようになれば、3年ほど前から、よく見かけるようになった、ネットワーク対応の家電コントローラーと組み合わせて使うことができるようになり、照明だけではなく、テレビやエアコンなどリモコンで動く家電を操作できる。

家の外から家電が操作できる機器では、『SwitchBot スイッチボット』、『LinkJapan eRemote mini』、『ラトックシステム スマート家電コントローラ』などがある。

何ができるかというと、室内でも屋外でも、場所を気にすることなく、スマートフォンをリモコン代わりに使い、室内の家電を自由にコントロールできる。使い方次第で、普段、使ってきた家電が、今まで感じられなかったような便利なものになる。

リモコンで動く家電は、薄型テレビ、BDレコーダー、エアコンなどで、リモコンが少なくても、3つぐらい、多い方だと、5つ以上ということも珍しくない。それをスマートフォンやiPadなどのタブレット端末をリモコン代わりに一つにまとめられ、それをネットがつながるところなら、どこからでも操作できる。この『どこからでも』というのが、凄いところ。

留守中に照明を点けたり、テレビを映したりすることで、防犯に役立つだけではなく、例えば、一人暮らしの場合、夏の暑い時期なら、エアコンを付けて部屋を涼しく、逆に、冬の寒い時期なら、部屋を暖かくすることで、帰宅した際に不快な思いをすることなく、快適な環境を用意することができる。

疲れて帰宅した際に、誰かが家にいるかのような心地よさもあるが、それだけではなく。家に子供だけがいたり、室内でペットを飼っている時でも、エアコンがスマホから操作できれば、熱中症にならないだろうかと心配することもない。

それだけ、身の周りにリモコンが溢れているということだが、これらの学習リモコンが室内にあれば、日々の生活に大きく活用でき、使い方も人それぞれ。

場所に囚われず、室内家電が使えるというのは、やはり、画期的。もちろん、他人が勝手にリモコンで操作できないよう管理され、スマートフォンのボタンを押すと、機器から信号を送信したという返信が表示されるものもある。

機器自体は、それほど大きなものでもなく。ボックスタイプの学習リモコンを室内に置き、それにLANケーブルでインターネットに接続。後は、機器に登録されているリモコンであれば、それを選択、なければ、信号を読み込ませ、後は、スマートフォンがリモコンになる。

赤外線を使ったリモコンなら、何でも使えるようになるのだが、リモコンを使う家電は、ほとんどが赤外線を使っている。ただ、リモコンが使える家電が使えるようになるため、もともとリモコンがない家電には使えない。

リモコンコンセントというものがあり、これは、付属のリモコンやスマホで操作できるコンセント。電気が流れた状態にするか、止めるかで、オンオフできるというものなのだが。ちょっとした家電を操作するなら、これでも、いろいろ動かすことができ、これらと組み合わせれば、幅広い家電が遠隔操作できるうになる。

室内にある家電を自由に操るという意味では、ネットワーク対応のスマート家電コントローラーは、生活をより快適にするため、将来的には、あるのが当たり前になる機器かもしれない。


照明用リモコンと家電コントローラー
   

リモコンスイッチ・リモコンコンセント



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