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留守中も安心できる ネットワークカメラ 動体検知で通知、映像を見ながら音声通話 PLANEX カメラ一発! CS-W06NとCS-W50HDを比べると [ネットで観れる ネットワークカメラ・IPカメラ]

ネットワークカメラは、有線LANや無線LANに接続し、外出先からでも、ネットを通じて、カメラ映像が見れるのが大きな特徴。さらに、赤外線による暗視機能で暗闇でも見ることができ、さらに、音声通話が可能なものもある。

ネットワークにつなぐ機器の場合、ネットワーク関連の知識、設定に慣れていないと難しいところもあるのだが、それが、不慣れな人でも簡単にできるとして、知られているのが、PLANEXのカメラ一発!シリーズ。

他のネットワークカメラに比べ、やや高めではあるものの、そう極端に割高でもない。ネットワークカメラの価格は、動体検知機能は、だいたい付いているが、データの保存先が本体のSDカードでできるか、暗視機能があるか、音声通話ができるかで、価格が違う。

カメラ一発!シリーズでは、屋外向けの『CS-W80HD』以外は、これを満たしている。『CS-W80HD』は、屋外に設置する防犯カメラがベースなため、音声は聞き取れるものの、カメラ側から音声を発することはなく、使う状況として、不要ということかもしれない。

この製品の特長的なポイントが、簡単接続。具体的には、ボタン一つを押せばというほどではないものの、3ステップ。有線LANなら、ケーブルを本体に接続、無線LANならWPSボタンで接続。後は、スマホに専用アプリ(無料)をダウンロードし、本体に付いていたIDとパスワードを入力するだけ。

ネットワークカメラの利点は、離れた場所からでも、家の中などが分かること。どんなことができるかというと、屋内向けでは、留守中に、子供の帰宅を確認したり、自宅のペットの様子をみたり、防犯というよりは、日常的に使う機器。

子供に、帰宅する度に、メールやLINEで伝えなさいというよりは、何もしなくても、映像で確認できる方が、窮屈さもなく、映像で見れる安心感もある。

カメラ一発!シリーズには、スマホのような長方形型の『CS-W06N』、新製品で円形の『CS-W50HD』がある。どちらも、大きさもそれほど変わらず、似たようなものに見えるが、映像の画質、音声通話、暗視機能などは同じものの、機能面でわずかに違いがある。

『CS-W06N』には、赤外線による人体検知機能がある。これは、人の体から放射されている赤外線を感知することで、動きを検知する仕組み。この他、映像の変化による動体検知機能もある。『CS-W50HD』は、動体検知機能のみ。

『CS-W06N』には、温度センサーがあり、『CS-W50HD』にはない。温度センサーがあれば、カメラがある場所の温度が分かり、暑い時期は、熱中症の予防にも役立つ。特に、高齢になると、気温が高くても暑さが感じられず、熱中症になるリスクも高いため、離れた場所から見守ることもできる。

これに、『IRKit』などのネット経由で家電を操作する学習リモコンを組み合わせれば、遠隔操作でエアコンをコントロールすることもできる。ペットが家にいると、夏には、エアコンを入れたまま、外出したりするが、気温は変化するため、状況に合わせてという使い方にもなる。

新製品の『CS-W50HD』の方が、親しみがある丸いカタチで、カメラという意識も感じさせずにいいのだが。機能面で比べると、『CS-W50HD』が低価格で売られていることもあり、もう少し安くてもと感じるところはある。

屋外でも使えると、さらに使える幅が広がるのだが、屋内のみ。やはり、このコンパクトなタイプでは、屋外向けは難しいようだ。

   


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ありそうでなかった 極薄延長コード 玄関ドアの隙間を通せる 平らで薄い電源コード、これで、簡単に外で電気が使える [家の外で電気が使える 超薄型延長コード]

最近は、防犯カメラの映像をSDカードに保存するもの、映像を無線で送信するものもあるため、映像関連で屋内にケーブルを引かなくても済むようになった。これだけでも、昔の防犯カメラを使った経験があれば、時代が変わったほど凄いが、残るは電源。

防犯カメラを取り付ける際に、大きな壁になるのが電源。防犯カメラ自体は、手軽にネットで変えるほど低価格になり、本体の取り付けは自分でもできるものの、据え置きの防犯カメラには、電源が必ず、必要になる。

防犯カメラの中には、単一の電池で動くものもあり、2,3ヶ月使えるものもあるが、消費電力を抑えるため、動画ではあるもののコマ数が少なく、省エネ仕様。防犯カメラとして、常に使うことを考えると、外でも使えるコンセントがいる。

以前、実家で屋外用コンセントの工事を業者に頼んだことがあり、1日で終わるのだが、費用は2万円ほど。取り付ける場所や建物の状態で違いがあるため、目安程度にしかならないが、このくらいはかかった。

この部分だけは、業者に頼まざるを得ないところと思っていたのだが、これが自分でも、どうにかなる製品があり、それが、『驚くほど薄い延長コード』。これは、普通の電源ケーブルが、厚さ4mmほどあるが、これは、0.9mmと1mm以下。ケーブルが、帯のようなもと考えると分かりやすい。



これを使えば、玄関ドアなどの隙間を使い、家の中のコンセントから電源ケーブルを延長、外でも電気が使えるようになる。目立たないようにするには、工夫が必要なものの、外に出した電源ケーブルに、防雨タイプの延長コードを使い、差し込む側に防水用プラグカバーを付ければ、完成。これまで、工事が必要だった外での電源が、自分でも出来る。

建物にある1mmほどの隙間は、大抵の玄関ドアなら上か下にあり、玄関ドア用の隙間テープがあることからも、隙間がありがちなのが分かる。窓では、フレームのみぞにしっかり入るようにできているため、このケーブルでも難しそうだ。

窓を通すフラットケーブルでは、アンテナケーブルはあり、『ソリッドケーブル』。これは、地デジなどの室外アンテナを外に取り付け、家の中にアンテナケーブルを引き込む際、壁に穴を開けないためのもの。

厚さが0.3mmでは、窓の隙間を通すことができ、電源ケーブルも、ここまで薄くなれば、外に取り付けた防犯カメラに最も近い窓が使え、より簡単になる。ただ、現時点で、そこまで細いものはない。

防犯カメラを固定する台には、ベランダなどのフレームを挟み込んで取り付けるものもあり、これらと、フラットケーブルを使えば、賃貸などで工事できない建物でも、防犯カメラの取り付けは可能になる。

この薄い延長コードは、他にも様々な活用法があり、車内の電源から、車のドアの上を通して、延長コードを伸ばすこともでき、もちろん、車のカギを閉めても問題ない。この他、ガラスケースの扉の下を通し、扉を閉めた状態で、中のものをライトなどで点灯させることもできる。

延長コードとしては、安いものではないが、できないことができ、これに代わるものもないため、価値はある。

   


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