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イタズラや泥棒のピッキングから玄関カギを守る、玄関のカギ穴を守るカギ キーアウト [玄関をイタズラから守る 玄関のカギ穴を守るカギ]

ちょっと前の話なのだが、友人が仕事から帰り、玄関のカギを開けようとしたところ、カギ穴にカギが入らず、穴を覗き込むとカギ穴に瞬間接着剤が流し込まれ、完全に固まり埋まった状態だったという。

イタズラにしてはずいぶん酷いもので、結局、自力では開けることができず、業者を呼び、玄関を開けることができたが、玄関のカギ自体も取り替えざるを得なくなり、結構な出費に。

被害にあったのは、男なのだが、30代。以前にも、鍵穴に何かを入れられたことがあるのだが、接着剤を入れられたのは初めてで、特に嫌がらせを受けるような事も思い当たらないとのこと。本人の性格は、とぼけたような天然なところがあるものの、育ちが良く、誰かに恨まれるようなタイプでもない。

本人は、近くに小学校があり、子供が行き来する通学路沿いに家があるため、子供のイタズラじゃないかと話していた。この話を聞いたとき、状況が良く分からないため、安易に余計なことも言えず、聞いていたのだが、子供が接着剤を持ち歩き、いくつもある家から、たまたまイタズラしたのが、友人の家というのも、変な話。

少なくても、出社して、帰宅したら、カギ穴が塞がっていたことを考えると、どの時間帯に出かけ、どの時間帯に戻るということが分かっているんじゃないだろうか。子供が、日頃使うもので、工作で木工用ボンドならありそうだが、瞬間接着剤だとイタズラのために用意した方が強い気がする。

しかも、彼の家は、小学校も近いが、某大学の方が、さらに近い。もし、小学生か大学生かとなると、大学生の方がありそうな。ただ、瞬間接着剤を使おうという発想は、高齢の方でも、女性でもないような、そんな気がする。

結局、どうなったかというと、相手も特定できないこともあり、警察に被害届けを出しても、効果はないだろうということで、とりあえず、玄関のカギ穴にイタズラされないよう、玄関のカギ穴を守るカギ 『iNAHO キーアウト 』を使った。

玄関のカギに差し込んで、カギ穴を塞ぐもの。これ自体も、カギが付いていて、カギを外して、取り外さないと玄関のカギも開けられない。玄関のカギを開けるため、カギを2つ開けないと開かないことになり、面倒にはなるのだが、カギ穴にイタズラされる心配に比べれば、大したことではないようで。

iNAHO キーアウトは、MIWA製のカギで、U9用、UR用、DS用に分かれており。玄関ドアのカギが、どのタイプかを確認する必要がある。

イタズラされた玄関カギに、さらにカギを付けたところ、カギへのイタズラも収まったという。iNAHO キーアウト-2のカギは、サークル状でカギにはめ込むようなもの。イタズラし難く、相手もそこまでされればということのようだ。

この他、玄関カギがノブについてるタイプ向けの『ガードロック ドアノブ(握り玉)用補助錠 ノブ LOCK 620』もある。

これは、玄関ノブにかぶせるように付け、暗証番号を合せなければ、外れないというもの。暗証番号が分からなければ、ドアノブの鍵穴にたどりつかず、見た目の面倒さで、まず、イタズラする気もなくなるんじゃないだろうか。

家を外出するときに、玄関にこのカギを取り付け、家に帰宅して、家にいるときは、このカギをしていない。やはり、家の中に人がいると、カギ穴にイタズラしようとは思わないようだ。それは、相手次第なのだとは思うのだが。

玄関のカギ穴へのイタズラは、聞かない話でもないのだが、程度は様々。女性の1人暮らしの場合、あまりに酷いときは、住む所を替えるのが、一番の方法ではないだろうか。

   


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取り付け不要!自宅の部屋、ホテルの補助カギにも役立つ カギの無いドアに内側からカギをかける かんたん在宅ロック [工事不要でカギの無いドアにカギを付ける]

実家では、空き巣の被害に遭ってから、両親が寝る部屋にはカギが付いている。特に、2階の父の寝室は、廊下の突当りにあり、ドアノブの上下に丸棒ラッチの補助カギを取り付け、内側からカギを掛ければ、外からは開かない。

丸棒ラッチというのは、金属の棒をスライドして、ドアが開かないようにロックするもの。内側からみると、室内側に複数のカギは、物々しいのだが、一度、被害に遭うと、意識が全く違う。

空き巣は、大分、時間が経つものの、犯人が捕まったかどうかも分からず、警察からの連絡もない。家にあった大きなハサミが、外に投げ捨てられており、もし、出くわしていた刺されていた可能性もある。

家の中で、ドアに鍵を付けるというのは、トイレなどはあるにしても、それぞれの部屋にカギを付けるというのは、何かない限り、一般的には付いておらず。付けるとしても、ドアノブにカギがあるものになる。

ドアノブを鍵付きのものに交換したことがあり、ドアノブの内側と外側で挟み込んで取り付けられており、ドライバー1つでできるのだが、カタチが合うかどうかは、注意する必要がある。

一人暮らしなら、ドアにカギを付けるのも気兼ねなくできるのだが、これが、家族で一緒に住んでいる状態では、何か理由がない限り、取り付け難い雰囲気はある。

カギを付けたいが、付け難いというときに便利なカギがあり、それが、『かんたん在宅ロック』。これは、カギが付いていないドアに、内側からカギをかけるというもの。

何が凄いかというと、金具をねじ止めするなど取り付けが必要なく、その場ですぐに使え、扉の外側から、カギを掛けているのがも分からない。これがあれば、部屋にカギが付け難くても、カギをかけることができ、ホテルなどでも、スペアキーでも開かないため、安心感がある。

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仕組みは、ドアノブを回すことで、出っ張りが出たり入ったりし、これが、ドアの外枠の穴に入ることで、閉まった状態になる。この穴の部分に、金属のプレートを挟み込み、ドアが開かないようにロックする。

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これが使える条件として、ドアとドアの外枠のすき間が、2mm以上あること。そして、穴の部分のサイズが、ヨコ 1.3cm以上、タテ 2.4cm以上、深さが1cm以上あること。

これを付ければ、いくらドアノブを回しても、間に入った金属プレートとドアが、内側から完全に固定されているため、開きようがない。ドアに挟み込んで使うのだが、特に難しいことはなく、思ったよりもしっかり閉まる。

ホテルに泊まる際、以前から気になることがあり、客室のドアがカギで閉まるタイプで、ロビーを通過せずに、ホテルを出入りできるところがあり、これでは、ホテルがスペアキーを持っているのは当然だが、誰かが侵入してということも、無くもない。そんなときに、これで安心できる。

防犯以外にも、誰にも邪魔されたくないときなど、欲しいときにカギがかけられるというのは、画期的で、久しぶりに凄いと感じたアイディア商品。たいていのドアに使うことができ、持ち運びも問題なく、状況に応じて使える良さがある。

この『かんたん在宅ロック』は、カギがないドアに、内側からカギをかけるもので、外からカギをかけるためのものではない。

ドアの内側に付けるカギは、ドア枠との段差もあるため、簡単に取り付けられるものはなく、見た目にも違和感がある。その点、これは物々しくならず、必要なときにカギをかけられる便利さがある。





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